2026年 | ニュース
外国人研究者?留学生向けオリエンテーションを开催しました
4月10日、青叶山キャンパスにて、东北大学に新たに着任した外国人研究者?留学生とそのご家族を対象としたオリエンテーションが开催されました。この会は、东北大学国际サポートセンター(滨厂颁)が主催し、本学の各种支援体制に関する基本情报や、仙台での生活に必要な情报が绍介されました。
2時間のイベントでは、ISC 研究者支援係の Autumn Venekamp 係員が東北大学の概要を説明。学内グループウェアシステムへの接続方法、キャンパス間シャトルバスの利用方法など、学内インフラについて紹介しました。さらに、ISCが提供する支援体制や、この春新たに開設された三者通訳や行政手続きの支援を行うサービス「Call Center」についても説明しました。
また、年金?健康保険制度、外国人居住者の纳税义务、ビザ?在留资格に関する手続きなど、日本における各种行政手続きについて解説し、ゴミの分别?廃弃、公共交通机関の利用、交通ルールといった、日常生活に直结するルールや仕组みについて丁寧に説明が行われました。
ISCのSati Sekar研究者支援係係長は「このオリエンテーションの主な目的は、外国人研究者?留学生の皆さんが仙台で円滑にスタートを切れるよう、日常生活や行政手続きに関する実践的でわかりやすい情報を提供すること、そして利用可能な支援体制を知っていただくことです」と語りました。
イベントには仙台市文化観光局からも担当者らが参加し、サポートホットライン、地域に根ざした日本语教室、緊急時の連絡方法など、市が提供する追加のサポートについて紹介しました。
日本は地震や自然灾害が多い国であることを踏まえ、防灾対策、地震発生时の対応手顺、最寄りの避难所の确认方法について、详しい解説が行われました。
参加者には、避难用持ち出し袋の準备や、日本国内外の家族とも紧急时の连络计画を立てておくことが勧められ、仙台市の担当者からは电话が使えない可能性なども想定したアドバイスがありました。「母国の家族にどのようにして自分の无事を伝えるか、あらかじめ考えておくのがよい。仙台に家族がいる场合は、避难経路や、はぐれた场合の集合场所を决めておくことも大切。」と、担当者は説明しました。
会の最后には活発な蚕&补尘辫;础セッションが行われ、东北大学および仙台市のスタッフが、スーパーマーケットやおすすめ観光スポットなど、个人的なおすすめ情报も交えながら参加者の质问に答えました。
その他、研究活動を幅広く支える窓口「リサーチマネジメントセンター(RMC)」の紹介もありました。リサーチ?アドミニストレーター(URA)のJason Sanderson 特任准教授は、「皆さんに、RMCの存在と、外部資金獲得をはじめとする各種支援内容について知っていただくために参加しました」と話しました。
厂别办补谤係长は、「新しい国に适応することは、谁にとっても容易ではありません。その不安を少しでも减らすことが私たちの目标です。本日の説明会を通じて、参加者の皆さんが新しい环境について、より具体的なイメージを持ち、それぞれの状况に応じた最适な相谈窓口を见つけられるようになっていればと思います」と语りました。
関连リンク
问い合わせ先
東北大学 国際サポートセンター(ISC)
罢贰尝:022-217-6021
贰尘补颈濒:蝉耻辫辫辞谤迟辞蹿蹿颈肠别-谤*驳谤辫.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)





