2026年 | ニュース
浅虫海洋生物学教育研究センターで第6回地域共修イベントが开催されました
5月6日に浅虫海洋生物学教育研究センターにて第6回地域共修イベントが开催されました。
このイベントは、地域の方々と共に地域の自然や海洋生物を学び、海とのかかわりが深い浅虫周辺地域の产业の振兴と人材育成や、センターにおける海洋生物学研究のさらなる発展を目指して継続して実施されています。海の环境変化が进行する中で浅虫周辺の生物を调査し记録を残すことを目的に、市民科学の一环として第4回より毎回异なるグループの生き物を対象に调査を行うことになりました。
第6回は、青森県内のウミウシの分布を调査している东京大学理学系研究科博士课程2年の佐藤宏树さんを讲师に招き、浅虫周辺のウミウシを调査しました。当日は幅広い年齢层の33名が青森市内?県内?県外から参加し、ウミウシの生态を学んだ后、採集と分类を行い、100年前のものを含む过去の调査记録と比较しました。调査の结果、16种のウミウシが确认され、中には50年ぶりに発见された种や、种名がまだついていないものも含まれました。参加者は身近な海にいるウミウシの多様性に惊き、かわいらしい姿に魅了されていました。
当センターでは今后もこの活动を継続し、様々な生き物の分布を记録しその変化を明らかにしていきます。
问い合わせ先
生命科学研究科附属浅虫海洋生物学教育研究センター
罢贰尝:017-752-3388
贰尘补颈濒:补蝉补尘耻蝉丑颈*驳谤辫.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)