2026年 | 受赏
高木敏行名誉教授がフランス国家功労勲章シュヴァリエを受章
本学の高木敏行名誉教授(現?日本学術振興会ストラスブール研究連絡センター長)が、フランス共和国政府より「国家功労勲章シュヴァリエ(Ordre national du Mérite, Chevalier)」を授与されました。
3月9日、大使公邸で行われた叙勲式では、ベアトリス?ル?フラペール?デュ?エレン驻日フランス大使より、长年にわたる日仏学术交流への多大な贡献を称え、勲章が伝达されました。
受章の背景
今回の叙勲は、高木名誉教授が20年以上にわたり、本学とフランス、特にリヨン地域の教育?研究机関との间に极めて强固なパートナーシップを构筑した功绩が高く评価されたものです。
2004年には大学間相互リエゾンオフィスの設置に尽力し、さらに2008年には国際連携ラボラトリー「ELyT Lab」(CNRS、INSA Lyon、ECL、東北大学により構成)の設立を主導しました。同ラボラトリーでは共同代表を務め、日仏間の組織的な研究連携の基盤を築きました。
その后、この枠组みは日仏共同研究拠点「贰尝测罢惭补齿」へと発展し、両国の研究者による継続的な交流と共同研究を推进する重要なプラットフォームとなっています。こうした取り组みにより、日仏の组织的な国际连携を両国を代表する强固な研究ネットワークへと発展させたことが、学术外交における重要な成果として広く认められました。
问い合わせ先
流体科学研究所 国际研究戦略室(広报)
罢贰尝:022-217-5873
贰尘补颈濒:颈蹿蝉-办辞丑辞*驳谤辫.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)