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市民フォーラム「こころの未来、コミュニケーションの未来」を开催しました

11月30日、东北大学知の创出センターは、市民フォーラム「こころの未来、コミュニケーションの未来」を东北大学片平さくらホールで开催しました。

このフォーラムは、ムーンショット目標9、 K プログラムとの共同主催で、価値観の多様化に伴う社会的孤立や心身の障害といった課題に対し、脳科学などの最先端技術を活用した新たなコミュニケーションの形を確立する研究開発について、一般の方に紹介することを目的に開催されました。

冨永悌二総长の开会のあいさつに続き、生命科学研究科の筒井健一郎教授ら4名が、ブレインテック「自在ホンヤク机」、亲子関係支援、脳と身体からこころを理解する研究、前向きな気持ちを生み出す脳研究などのプロジェクトをそれぞれ绍介しました。质疑応答では、こころを読み取ることへの悬念とその回避方法について活発な议论が交わされました。

最新の脳科学を活用したコミュニケーション支援システムの体験展示では、センサーを装着した参加者らが同じ体験を共有しているあいだの生体信号を计测し、モニターに映し出されるこころの状态を通じて、他者との「同期」を体験しました。

プログラム终盘には、カリフォルニア工科大学の下条信辅教授が「人々は、気づかないうちに繋がっている~认知神経科学の知见から」と题して特别讲演を行い、最新の研究动向を踏まえ、无意识に繋がるメカニズムを多角的に解説しました。

当日は市民を中心に70人を超える参加者がありました。

体験展示の様子

下条信辅教授(カリフォルニア工科大学)

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问い合わせ先

東北大学大学院 生命科学研究科 脳神経システム分野
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