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「地域のネイチャーポジティブ活動の手引きVer. 1.0」を公開 -ランドスケープアプローチで導く自然の保全?回復と地域の価値創造-

【本学研究者情报】

〇生命科学研究科 教授 近藤伦生

【発表のポイント】

  • 地域に特化した実践ガイド「地域のネイチャーポジティブ活动の手引き1.0」を公开しました。
  • 本手引きは、自然の保全?回復と地域の価値创造を同时に目指す个人や组织を主な対象としています。
  • 小さな组织から地域全体まで、段阶的にネイチャーポジティブ活动を広げ、地域の方针づくりに反映するプロセスを4章构成で解説しています。

【概要】

東北大学大学院生命科学研究科の近藤倫生教授がプロジェクトリーダーを務める「ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点」(以下、NP拠点)は、拠点参画機関であるアミタホールディングス株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長 兼 CIOO 末次貴英)と共同で、『ネイチャーポジティブ活動の手引き Ver.1.0 ― ランドスケープアプローチで導く自然の保全?回復と地域の価値創造 ―』を公開しました。

狈笔拠点では、2030年までに自然の劣化を回復基调に転じる「ネイチャーポジティブ」注1)の理念に基づき、自然の価値の见える化、自然资本への资金流入の加速、寄与できる人材の育成を进めています。本手引きは、これらのビジョンを地域で実现するために、多様な主体が协力し、谁もが参加しやすく、実効性のある自然再生を进めるための基本指针です。

【用语解説】

注1. ネイチャーポジティブ
"2020年を基準として、2030年までに自然の丧失を回復基调に逆転させ、2050年までに完全な回復を达成する"という世界的な社会目标。2022年12月に开催された生物多様性条约第15回缔约国会议(颁翱笔15)において新たに设定された。

详细(プレスリリース本文)PDF

「地域のネイチャーポジティブ活動の手引き Ver.1.0」ダウンロードURL:

问い合わせ先

(内容に関すること)
地域のネイチャーポジティブ活動の手引きお问い合わせ窓口
Email: np-hub_tebiki*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

(报道に関すること)
东北大学ネイチャーポジティブ発展社会実现拠点
広報事務局:上田 羊介
TEL: 022-795-6688
Email: np-hub_comm*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

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