2025年 | ニュース
东北大学所有の「朴沢文书」が仙台市の有形文化财に指定されました
このたび、本学文学研究科日本史研究室が所有する「朴沢文书」が仙台市の新たな有形文化财に指定されました。
文化财概要
- 指定名称:朴沢文书(ほおざわもんじょ)
附(つけたり) 古文书写 4通、系図写 5点 - 所在地:仙台市青叶区片平二丁目1-1 国立大学法人东北大学
- 作成年代:鎌仓时代?南北朝时代?戦国时代(13~15世纪)
(附古文书写?系図写は昭和) - 数量:古文书 12通、古文书写 4通、系図写 5点
- 特徴?评価:
鎌倉時代、宮城郡 (現仙台市泉区朴沢?根白石?七北田ほか)に所領を得た大河戸氏の一族である朴沢氏に伝わった古文書群で、現在は東北大学が所有しています。鎌倉時代の古文書からは、現仙台市域の一部を領有した鎌倉御家人の所領支配の在り方を、また南北朝時代の古文書からは、仙台地域での政治的動乱と在地領主の大河戸氏の動向をうかがうことができます。中世の仙台市域の様相を知ることのできる古文書は少なく、鎌倉?南北朝時代のおける仙台市の歴史が記録された貴重な文化財であると評価されます。
この度の指定を记念し、「朴沢文书」を9月26日から开催の东北大学所蔵史料文化财指定记念展覧会で公开します。昨年、宫城県の指定有形文化财となった本学附属図书馆狩野文库本『类聚叁代格』もあわせて展示予定です。
问い合わせ先
文学研究科総务企画係
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