2025年 | ニュース
2024(令和6)年度総长教育赏受赏者について
総長教育賞は、本学の教育理念に基づき、誠意と熱意をもって職務に取り組まれ優れた教育の成果を挙げた教职员を表彰するもので、3月18日に総長から賞状が授与されました。
受赏者及び受赏理由は、次のとおりです。
学務審議会 初修語委員会 中国語部会
初修语履修者の4割が选択する中国语において、オンライン教材と対面讲义を组み合わせたブレンディッドラーニング(アプリの开発を含む。)を実现し、语学教育科目の学习効果を受讲者数が多くなっても维持できることを示しました。また、试験成绩の向上や、アンケートの结果からも学生が意欲的に取り组んだことが伝わってくるなど、その业绩と贡献が高く评価されたことから、选考の结果、総长教育赏に相応しいと判断されました。
大学院理学研究科 准教授 今井 良宗
基础物理数学の授业において、対面讲义とオンライン动画教材の併用、シミュレーション动画の导入などの内容の理解を促进する工夫に取り组み、成绩上位层から下位层まで个々の学生の学习意欲を高める方策をとることを可能にしました。なかでも復习用オンライン动画教材の提供と、小テストの提出の机会の増加によって演习机会が确保され、成绩下位者が大きく减少し、成绩上位者に该当する学生数が増加したことなど、これらの业绩と贡献が高く评価されたことから、选考の结果、総长教育赏に相応しいと判断されました。
大学院理学研究科 助教 岩渕 将士
理学部?理学研究科キャンパスライフ支援室の専任相談員として、理学部の学生に特有の問題に即したサポートや情報発信を行い、理学部?理学研究科の学生のみならず、保護者や教职员を力強く支えてきました。同支援室開設以降は利用者も年々増加しており、学生からの評価も高く、10年以上にわたって、様々な工夫を重ねながら継続的に学生を支援してきている点は評価できます。なかでも不適応学生の早期発見や予防への取り組みとその成果は他部局でも参考になる事例であり、その業績と貢献が高く評価されたことから、選考の結果、総長教育賞に相応しいと判断されました。
问い合わせ先
教育?学生支援部教务课
罢贰尝:022-795-4982