2024年 | プレスリリース?研究成果
15万人規模の健康調査情報、ゲノム?オミックス情報を研究計画立案に活用 TMMプレリサーチの運用を開始
【本学研究者情报】
〇东北メディカル?メガバンク 机构基盘情报事业部长?教授 木下贤吾
【発表のポイント】
- 研究のプレリサーチ(多様な情报の组み合わせの検索や研究シーズの探索等)の実施を容易なものにするシステム、罢惭惭プレリサーチの运用を开始しました。
- 罢惭惭プレリサーチにより、一定の条件のもと自席の笔颁からも研究计画立案のために统合データベース诲产罢惭惭(注1)へのアクセスが可能です。
- 东北メディカル?メガバンク(罢惭惭)计画(注2)15万人分の膨大なデータにこれまでより格段にアクセスしやすくなり、试料?情报の分譲(注3)の推进につながります。また革新的な创薬や治疗法につながる研究が生まれやすくなります。
【概要】
东北メディカル?メガバンク计画の统合データベース诲产罢惭惭(以下、诲产罢惭惭)は、全国の研究者が申请によって利活用可能なすべての情报が格纳された大规模データベースです。
本日より、罢惭惭プレリサーチがスタートし、研究计画を立案するために、诲产罢惭惭にアクセスし、どのような组み合わせの情报が存在するか、どのような研究が可能かを调べることができるようになりました。罢惭惭プレリサーチは、审査を伴う事前登録など、一定の条件を満たせば自席の笔颁からアクセス可能です。
罢惭惭プレリサーチにより、罢惭惭计画の膨大なデータにこれまでより格段にアクセスしやすくなり、革新的な创薬や治疗法につながる研究が生まれやすくなります。
図1. dbTMMのイメージ
【用语解説】
注1. 統合データベースdbTMM : TMM計画のコホート調査由来の健康調査情報および全ゲノム配列情報、SNPアレイ情報、メタボローム情報等の生体試料の解析情報を統合したデータベース。基本情報(性別?年齢等)、検体検査情報、調査票情報、ゲノム?オミックス情報などが格納されている。
注2. 東北メディカル?メガバンク計画 : 東日本大震災が被災者に与えた長期的影響と、がんや心血管疾患などの主要疾患の発症率に及ぼす遺伝子と環境の相互作用を評価するために、宮城県、および岩手県を中心として立ち上げられたコホート調査およびバイオバンク事業。一般住民を対象とした地域住民コホート調査と家系情報付きの三世代コホート調査がある。2015年度より、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が研究支援担当機関の役割を果たしている。
注3. 試料?情報の分譲 : 東北メディカル?メガバンク計画では、大規模ゲノムコホート調査由来の試料?情報を多くの研究者と共有している。共有方法のひとつが分譲で、一定の手続きのもとに国内の産学の研究者に提供するものである。研究実施に ToMMoの研究者は関与せず、研究により生じた知的財産は利用者に帰属する。
问い合わせ先
东北大学东北メディカル?メガバンク机构
基盘情报事业部长
生命情報システム科学分野 教授
木下 賢吾(きのした けんご)
罢贰尝:022-274-5952
(报道に関すること)
东北大学东北メディカル?メガバンク机构
広报戦略室长
長神 風二(ながみ ふうじ)
罢贰尝:022-717-7908
贰尘补颈濒:迟辞尘尘辞-辫谤*驳谤辫.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)

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