2024年 | プレスリリース?研究成果
短寿命RIの幅広い利用?活用を目指して -先端量子ビーム科学研究センター設置による短寿命RI利用?活用ネットワークの構築-
【概要】
近年、短寿命ラジオアイソトープ(搁滨)は、物理学?化学など基础科学の分野のみならず、生体内元素の动きの同定などの生物分野、がん治疗や笔贰罢诊断といった医疗分野など幅広い领域で活発に利用?活用されています。
东北大学は2024年4月1日、高い短寿命搁滨生成能力を有する大强度电子加速器と大型サイクロトロンを持つ2つの学内研究センター(电子光理学研究センターとサイクロトロン?ラジオアイソトープセンター)を融合した「先端量子ビーム科学研究センター」(センター长:大西宏明)を设置しました。
先端量子ビーム科学研究センターの设置により、短寿命搁滨を利用した原子核物理学、放射化学、核医学、核薬学、医工学に関する研究拠点として、また电子ビームとイオンビームの特徴と协调による短寿命搁滨を基盘とする新しい研究展开が実现できます。
図. 先端量子ビーム化学研究センターが保有する(左)高エネルギー電子シンクロトロンと(右)大型サイクロトロン。これら加速器を駆使し、短寿命RIを利用?活用した基礎科学から応用研究まで幅広い研究を展開します。
问い合わせ先
东北大学先端量子ビーム科学研究センター
センター長 大西宏明
TEL:022-266-1071
Email: director*raris.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)