2024年 | プレスリリース?研究成果
「ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点」がJST共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT) 本格型に採択されました
【本学研究者情报】
〇生命科学研究科 教授 近藤伦生
【概要】
东北大学大学院生命科学研究科の近藤伦生教授がプロジェクトリーダーを务める「ネイチャーポジティブ発展社会実现拠点」が、国立研究开発法人科学技术振兴机构(闯厂罢)の「共创の场形成支援プログラム(颁翱滨-狈贰齿罢)」昇格审査の结果、本格型として採択されました。
本拠点では、2030年までに自然の劣化を回復基调に転じる「ネイチャーポジティブ」の理念に基づき、アカデミア、金融?ビジネスセクター、自治体、市民等を巻き込んだ包括的なアプローチで、自然を回復させつつ発展する社会构筑に向けた国际的な社会変革をリードします。自然の高度な科学的理解に基づく自然の価値の可视化、ネイチャーポジティブに资する基础?応用研究の促进、自然资本への资金の流れの加速、产业の创出、社会のシステムや制度设计への贡献、専门知识を备え地域で活跃する人材の育成や起业促进等を、一体的かつ効率的に展开していきます。
これまでの「育成型」での成果を元に、来年度からは「本格型」として拠点ビジョンの実现に努めて参ります。
问い合わせ先
东北大学大学院生命科学研究科
特任教授(运営)(氏名)铃木麻友
TEL: 022-795-6696 / 5790
Email: nature_positive_hub*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

![]()
东北大学は持続可能な开発目标(厂顿骋蝉)を支援しています