抖阴旅行射

本文へ ナビゲーションへ
ここから本文です

令和6年能登半岛地震に伴う学术研究船「白凤丸」紧急调査航海の実施について

【本学研究者情报】

大学院理学研究科 地震?喷火予知研究観测センター
教授 日野 亮太

【概要】

 海洋研究开発机构(以下「JAMSTEC」という。)、东京大学地震研究所、北海道大学大学院理学研究院、东北大学大学院理学研究科、千叶大学大学院理学研究院、东京海洋大学海洋资源エネルギー学部门、东海大学海洋学部、京都大学防灾研究所、兵库県立大学大学院理学研究科、鹿児岛大学大学院理工学研究科からなる研究チームは、令和611日に発生した令和6年能登半岛地震を踏まえ、JAMSTECが所有する学术研究船「白凤丸」(写真1)を用いて、活発な地震活动が継続している震源域周辺海域で海底地形调査などの航走観测并びに海底地震计(OBS、※130台程度及び海底电位磁力计(OBEM、※22台程度の観测机器の设置(図1)を主とする紧急调査航海を下记の日程?海域で実施いたします。

 本航海で设置する観测机器は、一部を除き约1ヶ月后に回収し、得られるデータを详细に解析することで、今回の地震を起こした地震断层の実态や地震?津波の発生メカニズムを明らかにするとともに、地震活动の推移の把握等を目指します。

               记

 ○「白凤丸」航海日程   令和6116日(火)~126日(金)

              東京港(晴海ふ頭)出港?帰港

 ※117日(水)更新:帰港地を东京港から富山新港に変更したことに伴い、
  航海终了予定日は124日(水)となります。能登半岛冲周辺海域における
  调査内容?调査期间に変更はありません。
  なお、気象条件や调査の进捗状况によって予定が変更となる场合があります。

 ○调査海域 能登半岛冲周辺海域(図1参照)

 

(図1)海底地震计()及び海底电位磁力计()の设置予定位置。★は本震の震源位置、●は気象庁による令和611日の震源分布。地形データは、日本海洋データセンター及び国土地理院のデータを使用。

【用语解説】

※1. 海底地震计(OBS: Ocean Bottom Seismograph):
船舶により海底に设置し、耐圧容器に内蔵したセンサーにより数か月から1年程度地震波を観测し、レコーダーによりデータを蓄えることができる。音响通信により锤を切り离し、自己浮上したところを船舶により回収する。

※2. 海底电位磁力计(OBEM: Ocean Bottom Electromagnetometer):
海底地震计と同様、船舶により海底に设置し、一定期间磁场及び电场を测定する。取得した磁场及び电场データから海底下の电気の流れやすさを可视化し、流体の分布を把握することができる。

详细(プレスリリース本文)PDF

问い合わせ先

(研究に関すること)
东北大学大学院理学研究
地震?喷火予知研究観测センター
教授 日野 亮太
电话:022-225-1950
贰-尘补颈濒:丑颈苍辞*迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)

(报道に関すること)
东北大学大学院理学研究科
広报?アウトリーチ支援室
电话:022?795?6708
贰尘补颈濒:蝉肠颈-辫谤*尘补颈濒.蝉肠颈.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)