2024年 | プレスリリース?研究成果
塩化物による強誘電と強磁性の同時熱制御 ―塩化物におけるマルチフェロイックスの開拓―
【本学研究者情报】
〇大学院理学研究科物理学専攻
助教 青山拓也
【概要】
强诱电性と强磁性を併せ持つマルチフェロイック材料は、次世代情报记忆デバイスとしての可能性から、过去20年间に大きな进展がありましたが、その対象はほぼ酸化物に限られていました。京都大学大学院工学研究科の朱童特定助教、高津浩准教授、セドリック?タッセル准教授、阴山洋教授、ノースウェスタン大学、东北大学、大阪大学、高エネルギーアクセラレータ研究机构との共同研究により、マルチフェロイック特性を示すペロブスカイト塩化物を発见しました。従来の酸化物では电场や磁场で制御されていましたが、塩化物を用いることで温度での制御に初めて成功しました。塩化物の柔软性に加え、より低い电荷の金属を用いることができるなど材料开発の幅を大きく拡げ、実用的なデバイスの开発を促进するものと期待されます。
本成果は、Nature Materials誌に2024年1月5日10:00现地时间に掲载されました。

问い合わせ先
(研究に関すること)
东北大学大学院理学研究科物理学専攻
助教 青山 拓也(あおやま たくや)
电话:022-795-6488
贰尘补颈濒:takuya.aoyama.b6*tohoku.ac.jp(*を蔼に置き换えてください)
(报道に関すること)
东北大学大学院理学研究科
広报?アウトリーチ支援室
电话:022?795?6708
贰尘补颈濒:sci-pr*mail.sci.tohoku.ac.jp(*を蔼に置き换えてください)

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