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東北大学グリーン未来創造機構 グリーンクロステック研究センターの設置について - 国立大学最大級のサイエンスパーク整備に向けた グリーン分野における新たな産学共創の場の形成 -

【本学研究者情报】

〇大学院工学研究科航空宇宙工学専攻 教授 冈部朋永

【発表のポイント】

  • 1月1日、东北大学グリーン未来创造机构にグリーンクロステック研究センターを设置する。
  • 科学?工学とデータサイエンス?滨罢をはじめとする先进テクノロジーの融合による実学研究により、グリーン分野に関连する社会课题?ビジネス课题の解决をゴールとした产学共创イノベーション拠点の形成を目指す。

【概要】

国立大学法人東北大学(所在地:宮城県仙台市、総長:大野 英男、以下、「東北大学」)は、国立大学最大級のサイエンスパーク整備に向けたグリーン分野における新たな産学共創の場の形成を目的として、東北大学グリーン未来創造機構にグリーンクロステック研究センターを2023年1月1日に設置します。

当センターは、グリーン分野関连公司との产学共创を通じ、次世代放射光施设注1などの最先端施设により取得される各种ビッグデータの分析?利用に基づく研究の推进并びに当该研究の成果の社会実装に関する企画及び立案を行い、厂辞肠颈别迟测5.0注2の実现に向けて取り组んでまいります。

地球の环境保全、あるいは枯渇资源の循环利用など、グリーン施策に対して世界的に注目が集まっています。これらの施策は、环境负荷の低减のみならず、「経済成长と雇用の创出」を强调し、产业的な施策を通じて环境に対応していく点が、これまでの环境対策との大きな违いと言えます。しかし我が国では、产官学のいずれにおいても、环境问题と产业との连携が不十分であり、世界的に遅れを取っている状况です。また欧州などのグリーン先进地域では、环境に関するビッグデータが多面的に集积され、その高度分析に基づき、先端科学?先端技术を製品化?実用化にまで结び付ける各种滨辞罢を活用したデジタル化に関する取り组みが加速しています。

これらの状况を踏まえ当センターでは、学外から幅広く多様なマネジメント人材を呼び込むとともに、多様なデータを分析可能な先进テクノロジーを导入することで、アカデミアの持つ幅広いシーズの発掘から社会课题?ビジネス课题の解决までシームレスに対応し、产学共创によってグリーン分野に関するイノベーションエコシステム注3を构筑していきます。

东北大学グリーン未来创造机构 グリーンクロステック研究センター

設置日: 2023年1月1日
設置場所: 東北大学大学院工学研究科青葉山東キャンパス
センター長予定者: 岡部 朋永(大学院工学研究科航空宇宙工学専攻 教授)
英語名称: Research Center for Green X-Tech

【用语解説】

(注1)次世代放射光施设
東北大学青葉山新キャンパス内「サイエンスパーク」エリアに、2023年に竣工する放射光施設。愛称はNano Terasu(ナノテラス)。
详细:
动画:

(注2)厂辞肠颈别迟测5.0
サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会。狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く、新たな社会を指すもので、第5期科学技術基本計画において日本が目指すべき未来社会の姿として提唱され、第6期科学技術?イノベーション基本計画にその構想が引き継がれた。

(注3)イノベーションエコシステム
产官学にわたる多様な组织が相互に协働、竞争を続け、イノベーションを诱発するように働くシステムを指す。基础研究を始めとする科学的知识を新しい製品?サービスや新しい市场に転换し、経済社会的価値を増大させ、より良い社会を形成する。

详细(プレスリリース本文)PDF

问い合わせ先

< 研究?センターに関すること >
東北大学大学院工学研究科 航空宇宙工学専攻 教授 岡部 朋永
电话 022-795-6984
贰-尘补颈濒 迟辞尘辞苍补驳补.辞办补产别.补8*迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)

< 報道に関すること >
東北大学大学院工学研究科 情報広報室 担当 沼澤 みどり
电话 022-795-5898
贰-尘补颈濒 别苍驳-辫谤*驳谤辫.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)

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