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「半導体テクノロジーシンポジウム ー日本の半導体の基盤強化とさらなる飛躍に向けてー」を開催いたしました

东北大学は、11月28日(月)に赤坂インターシティコンファレンス(东京都)において『半导体テクノロジーシンポジウム-日本の半导体の基盘强化とさらなる飞跃に向けて-』を开催しました。产官学、特にアカデミアが一丸となり、日本の半导体復活発展に向けて新たな一歩を踏み出すことが狙いです。

本学は、2021年6月に全学组织「半导体テクノロジー共创体」(注1)を设置し、计8,500㎡の大规模クリーンルーム群などの研究开発リソースを拥し、150名を超えるトップレベルの半导体関连研究者により厚みのある研究开発を进めることで、国内外の研究机関及び公司と共创し、我が国のみならず世界の半导体研究の强化に贡献することを表明しました。

本シンポジウムでは、日本の半导体施策の中心となる方々をご来宾としてお招きし、国の政策の指挥をとる甘利明?众议院议员からは今后のデータ駆动型社会の中での半导体の重要性とサプライチェーンの构筑の重要性、太田房江?経済产业副大臣からは半导体?デジタル产业戦略、山本左近?文部科学大臣政务官からは研究开発及び人材育成の中核的なアカデミア拠点形成、そして次世代半导体の国内生产を目指すべく11月に発足した搁补辫颈诲耻蝉株式会社の东哲郎?取缔役会长からは新会社の方向性と学术界との连携について、それぞれご挨拶いただきました。

その後、招待講演として現在、半導体売上世界1位を誇るTSMCのKevin Zhang?シニア?バイス?プレジデントから「半導体テクノロジー:現在と未来」、フラッシュメモリで世界トップレベルの売上高を誇るキオクシアホールディングス株式会社の早坂伸夫?代表取締役社長から「半導体メモリが支える社会とキオクシアの取り組み」、そして世界を代表する通信企業グループ日本電信電話株式会社の川添雄彦?代表取締役副社長から「IOWN-光電融合技術」とそれぞれ題し、世界的な企業トップの目線から今後の半導体産業の将来についてご講演いただきました。続いて、アカデミアを代表して、東京大学?池田誠教授、広島大学?寺本章伸教授、名古屋大学?天野浩教授、東京工業大学?若林整教授に加え、本学半導体テクノロジー共創体の中心研究者である須川成利教授、戸津健太郎教授、遠藤哲郎教授から、次世代の半導体技術の創出や半導体人材の育成?確保に向けた取り組みについてご講演いただきました。

当日会场には、渡海纪叁朗众议院议员、大串デジタル副大臣をはじめ、约300名の半导体产业に関わる多数の方々にご参加いただき、盛会のうちに终了いたしました。

開会挨拶|大野英男 東北大学総長

来賓挨拶|甘利明 衆議院議員

来賓挨拶|太田房江 経済産業副大臣

来賓挨拶|山本左近 文部科学大臣政務官

来賓挨拶|東哲郎 Rapidus株式会社取締役会長

招待講演|早坂伸夫 キオクシアホールディングス株式会社代表取締役社長

招待講演|川添雄彦 日本電信電話株式会社代表取締役副社長

会场内の様子

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问い合わせ先

产学连携机构产学共创推进部(ワンストップサービス窓口)
TEL: 022-795-5275
Email: hoep*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)