2022年 | プレスリリース?研究成果
东北4県と北海道の江戸時代資料約9万点 デジタルデータで一般公開開始
【本学研究者情报】
〇东北アジア研究センター上广歴史资料学研究部门
教授 荒武贤一朗
【発表のポイント】
- 东北アジア研究センター注1では、研究成果や资料情报のデジタル化を推进している。
- 今回、「上广歴史资料学研究部门注2デジタルコレクション」を开设し、调査?研究で得た江戸时代の歴史资料について、写真画像10件を公开した。
- 第1次公開では、宮城県塩釜市?利府町?川崎町、福島県須賀川市などに関係する东北地方の歴史資料を掲載している。
【概要】
东北アジア研究センター上广歴史资料学研究部门は、2012年4月の設置以来、宮城?岩手?山形?福島の东北4県と北海道を対象地域に、およそ9万点の歴史資料保全活動を実施してきました。その多くは、これまで地域の旧家や博物館?歴史資料館などに伝来しながらも、内容がわからなかった未解明の記録です。私たちは、おもに江戸時代以降の歴史資料を1点ずつ確認し、全点の写真撮影を行っています。东北大学の教职员や歴史専攻の学生たちと情報共有を進めていますが、今後は国内外の専門家や、市民の方々にも積極的に資料を活用いただくため、「上广歴史资料学研究部门デジタルコレクション」を開設するに至りました。第1次に続き、順次データ更新を計画しており、誰でも閲覧ができる環境整備に努めていきます。
ついては、紙面やWeb記事、番組等で広くご紹介くださいますようお願い申し上げます。なお、取材をご希望の際は、下記问い合わせ先までご一報いただきますよう併せてお願い申し上げます。
デジタルコレクションページ(トップページ)
【用语解説】
注1 ![]()
前身は1962年に设置された文学部附属日本文化研究施设で、1996年に日本?朝鮮半島?中国?モンゴル?ロシアを総合的に捉える地域研究を設置目的とした全国唯一の研究型組織(部局)として、また人文社会科学と自然科学による学際研究施設として発足した。东北(北东)アジア研究の大学設置研究所型組織としては日本で最大である。
注2 ![]()
公益财団法人上广伦理财団の支援により、2012年4月1日に东北大学东北アジア研究センターに開設された寄付研究部門。古文書などの歴史資料を保全する活動に取り組んでいる。特に地域の旧家に伝来した江戸時代からの手紙や書類、20世纪になってから増えてくる写真や新闻?雑誌など、あらゆる文献资料を保存し、书かれている内容の分析をおこなっている。その成果を、歴史讲演会や研究シンポジウム、论文集や调査报告书の出版といった形で公表している。
问い合わせ先
东北大学东北アジア研究センター
担当 野本禎司、荒武贤一朗
电话 022-795-3140、022-795-3196
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(*を蔼に置き换えてください)

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