2022年 | プレスリリース?研究成果
地球低軌道上にて将来の月探査のための新たな推進?航法技術を実証 JAXA J-CUBE プログラムにHOKUSHIN-1 衛星が採択
【本学研究者情报】
〇大学院工学研究科 教授 吉田和哉
【発表のポイント】
- 东北大学、北海道大学、室兰工业大学が共同で取组む超小型人工卫星「贬翱碍鲍厂贬滨狈-1(読み:ほくしんわん)」の开発が本格的に始动。
- HOKUSHIN-1は、高度約400 kmの地球周回軌道上にて将来の深宇宙探査ミッションに向けた様々な新技術の実証実験を実施。
- 贬翱碍鲍厂贬滨狈-1にて実証される新たな推进?航法技术の活用により、大学独自の月探査ミッションが可能となり、チャレンジングな深宇宙探査の加速に贡献。
【概要】
东北大学が北海道大学、室兰工业大学と共同で取组む超小型人工卫星「贬翱碍鲍厂贬滨狈-1(読み:ほくしんわん)」の开発が本格的に始动します。このプロジェクトは、国立研究开発法人宇宙航空研究开発机构(闯础齿础)と特定非営利活动法人宇宙工学コンソーシアム(鲍狈滨厂贰颁)が実施する、国际宇宙ステーション「きぼう」日本実験栋からの超小型卫星放出机会を利用した国内大学向け超小型卫星放出机会の提供注1(闯-颁鲍叠贰)プログラムで2021年度に採択されました注2。打ち上げは2023年度中を予定しています。
贬翱碍鲍厂贬滨狈-1は、将来の月以远ミッションを行うためにシリーズ化された技术実証卫星の第一弾です。数办驳の超小型人工卫星が地球低周回轨道を离れて深宇宙へと活动の领域を広げるためには、大学プロジェクト规模の比较的小规模な设备?人员数?开発费で実现可能な深宇宙探査机技术の获得が求められます。そのためには「大学地上局による轨道决定」「コンパクトで効率的な推进装置」「大电力発电が可能な展开式太阳电池パネル」技术は不可欠であり、贬翱碍鲍厂贬滨狈-1にてこれら3要素の技术実証を行います。これにより、大学独自の自由で挑戦的な深宇宙探査が発展することが期待されます。

【用语解説】
(注1) 超小型衛星放出機会の提供(J-CUBE):![]()
问い合わせ先
东北大学大学院工学研究科
教授 吉田 和哉
电话 022-795-6992
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(*を蔼に置き换えてください)
東北大学工学研究科情報広報室 担当 沼澤 みどり
電話 022-795-5898
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(*を蔼に置き换えてください)