2022年 | プレスリリース?研究成果
スポンジ状カーボン新素材GMSの事業化 に向け、民間ファンド獲得 東北大発ベンチャーの3DCと組み、高性能電池などでの早期社会実装目指す
【本学研究者情报】
〇材料科学高等研究所/多元物质科学研究所 教授 西原洋知
【概要】
炭素(カーボン)原子だけでできた物质には様々な种类があります。これまでに东北大学でいくつものカーボン新素材が生み出されてきました。电子材料や构造材料などに使うための研究开発が精力的に进められています。
このたび、东北大学材料科学高等研究所(以下WPI-AIMR、所長:折茂慎一教授)の西原洋知教授が開発したしなやかな新素材「グラフェンメソスポンジ(以下GMS)」が社会実装に向けて大きく前進することになりました。具体的にはWPI-AIMRと2月に設立した東北大発ベンチャーの株式会社3DC(所在地:宮城県仙台市、代表取締役CEO:黒田拓馬 代表取締役CTO:西原洋知 以下「3DC」)が、このたび民間のベンチャーキャピタルファンドであるリアルテックファンドから事業化資金を受けることが決まりました。これに先立ち、4月には国立研究開発法人新エネルギー?産業技術総合開発機構(NEDO)の起業家候補支援プログラム(NEDO Entrepreneurs Program;NEP)に採択されています。
今后奥笔滨-础滨惭搁は、3顿颁と共同研究契约に基づき连携してさらなる研究开発を进め、骋惭厂のリチウムイオン电池や次世代电池であるリチウム硫黄电池、燃料电池など、蓄电?発电デバイスへの応用と社会実装を进めて参ります。
※ 写真は左から、リアルテックファンド山家創GM、西原洋知教授、3DC黒田拓馬CEO、WPI-AIMR折茂慎一所長、リバネスグループ丸幸弘CEO
问い合わせ先
(研究に関すること)
东北大学材料科学高等研究所
教授 西原洋知
电话:022-217-5627
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(报道に関すること)
础滨惭搁広报戦略室
022-217-6146
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