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疫病退散プロジェクト讲演会Ⅱ―疫病の神々―(3/6开催)

2019年末より出现したコロナウイルスは、その后瞬く间に世界中に広がり、パンデミックを引き起こしました。2022年1月现在も强力な感染力を有するオミクロン型コロナウイルスへの罹患者が急増し、予断を许さない状况が続いています。

一方で、长期间にわたる社会活动?経済活动への抑制も限界点に近づく中、改めて私たちがいかにコロナウイルスと共生していくべきかが问われています。

东北大学灾害科学国际研究所では、2020年度より「疫病退散プロジェクト」を展开し、先人达の疫病文化に対するシチズンサイエンス型の调査研究を进めてきました。

今年度の报告会では、日本における疫神信仰の象徴的存在である牛头天王、また东北地方で広く信仰されるものの、いまだその実态には谜の多い若木山(おさなぎやま)信仰を事例として、先人达の疫病観や向き合い方について讲演します。

また、各地に残された疫病碑の新たな调査方法である「ひかり拓本」技术についての技术讲习も开催します。

开催概要

日时:2022年3月6日(日)13:30~16:00

场所:不退山长徳寺(岩手県一関市藤沢町保吕羽字宇和田18)
+窜辞辞尘によるオンラインのハイブリット开催
(*なお、コロナの状况次第ではオンラインのみの开催とします)

主催:东北大学灾害科学国际研究所、
   歴史文化资料保全の大学?共同利用ネットワーク事业东北大学拠点、藤沢町史谈会

共催:一関市藤沢市民センター

参加方法:事前登録制
下记申込鲍搁尝にアクセスし、フォームからご登録ください。

详细(プレスリリース本文)PDF

问い合わせ先

东北大学灾害科学国际研究所
灾害文化アーカイブ研究分野
蝦名 裕一 准教授
罢贰尝:022-752-2146
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(*を蔼に置き换えてください)