2020年 | ニュース
东北大学を元気づけるスローガンコンテストを実施しました
東北大学グローバルラーニングセンターでは、学生?教职员が一体となって東北大学を元気づけるために、また一人一人が新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大防止に努めるために、学内構成員からスローガンを募集しました。
短い募集期間にも関わらず、多くの方々に関心を持っていただき、日本语部門、英语部门合わせて135件の応募がありました。入賞作品と最優秀賞受赏者のスローガンに込めた思い、审査委员长の讲评、そして医学系研究科押谷仁教授からのコメントを紹介します。
日本语部門
【最优秀赏】逆境じゃない,変革のチャンスだ。
コロナウイルスの影响で、オンライン授业になったり、课外活动がなくなったりと制约が多い中ですが、东北大学の一员として一丸となって穷地を乗り越えていければと思っています。(前田淳朗、工学研究科)
【优秀赏】
- はなれて守ろう元気なからだ 合わせて作ろう未来のちから(佐藤楓、教育学部)
- 东北から、アフターコロナの未来を创る(北山智沙子、医学部)
- 今こそ自分を変える时。(髙藤実结、工学部)
- 引きこもってるんじゃない、世界中が大学になっただけだ。(大和田美沙子、工学部)
- 今は心で繋がろう。またいつか手を繋げる日まで。(靏林花音、农学部)
英语部门
【最優秀賞】Time to Unite ~Tohoku University~
正解が必ずしもはっきりと见えないコロナとの闘い。全员がひとつになることがまずは最重要。様々な意见や考えを出し合い、目标に向かってひとつになる、それが世界をリードする东北大学の在り方だ。そんな思いを、大学の头文字に乗せてみました。(伊藤一真、医学部)
【优秀赏】
- Stay Home, Raise Hope(湊 洵菜、文学部)
- Close your door. Don't close your heart. Stay in touch.(Zhang, Yinghui、教育学研究科)
- Distant but united we will all stay safe(Lucas Heiki Matsunaga、国際文化研究科)
审査委员长の讲评
山口昌弘グローバルラーニングセンター长、副学长(教育改革?国际戦略)
日本语部門、英语部门の両方に応募くださった方もいらっしゃいました。日本语、英語共に、非常にユニークかつ東北大学にふさわしい作品がたくさん寄せられました。様々な行動制限があるなかでも前向きに未来を見ている学生、教职员の思いに胸をうたれました。
この感染症に対しては長期にわたる対応が必要と言われています。今は、これまでの行動様式を見直し、ウィルスと共存しながら、新しい生活スタイルを実践していくときではないかと思います。教育は全てオンラインで進められています。本センターでは、ピンチをチャンスと捉え、オンラインを舞台とした新しい国際教育、留学交流を生むべく戦略を立て実践していく所存です。今回、入賞となったスローガンは、今後の本センターの企画するプログラムや活動に使用し、皆さんと共に教育の国際化をより一層推進して参りたいと思います。また、選出されたスローガンが、本学の学生?教职员が心を一つにし、この難局を乗り切って行くための、一つのきっかけとなることを願っております。
医学系研究科 押谷仁教授のコメント
新型コロナウイルスの流行拡大とともに外出や移动の自粛が続いています。国内の流行状况はいったん落ち着いてきていますが、短期的には国内からこのウイルスがなくなる可能性は低く、元通りの生活にすぐ戻ることはできないと考えられます。东北大学の学生もこれまでの学生生活を送れず、讲义やサークル活动などもさまざまな制约の中で実施せざるをえない状况です。特に海外留学を梦见て入学した学生には、海外との交流が実质的に途絶えた今の状况は大きなショックだと思われます。
私はこのウイルスに対応するために2つの重要な点があると考えています。1つ目は、すべての人がこの问题に真挚に向き合い、これからどう行动していくかを真剣に考えていくことです。もう1つは、このような状况下であっても人々が国や地域の枠を越えて繋がっていけるかです。国内でも国际的にも社会や国を分断するような动きが见られていますが、人々の连繋なしにはこの问题を克服することはできません。
今回、「东北大学を元気づけるスローガン」に応募された作品を见て、东北大学の学生?职员がこの问题に真挚に向き合い、决して下を向くことなく未来の社会の変革の必要性まで考えていること、さらに厳しい状况下にあっても広い视点から人と人の繋がりに希望を持っていることに明るい光を见た気がしています。
With Coronaの社会はまだしばらく続きます。当面はBefore Coronaの社会に戻ることは難しいと考えられます。仮に今回の新型コロナウイルスが終息したとしても、After Coronaの社会は感染症だけはなくさまざまなリスクに強く、かつ持続可能な社会にしていく必要があります。そのような社会を創るために東北大学の学生?職員が果たすべき役割は大きいと私は考えています。
関连记事
问い合わせ先
高度教养教育?学生支援机构グローバルラーニングセンター(渡部)
贰-尘补颈:谤耻尘颈.飞补迟补苍补产别.肠5*迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)
东北大学は持続可能な开発目标(厂顿骋蝉)を支援しています