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(2月28日更新)新型コロナウイルス感染症への対応について

东北大学の新型コロナウイルス感染症への対応は以下のとおりです。

新型コロナウイルス感染症に関する情报は日々更新されるため、本学の対応もそれに応じて変化していきます。最新の情报や留意すべき事项等は、本学ホームページ等を通じてお知らせしますので、必ず定期的に确认いただきますようお愿いします。

また、3月は国内の感染拡大を防止する重要な时期であることから、开催予定の大学行事の扱いについては、必要に応じ本学グループウエア等を通じて担当係へ直接お知らせしますので併せてご确认ください。

なお、本学を受験する皆さんへのお知らせは、に最新情报が掲载されておりますのでご确认ください。

2月25日及び26日に外务省ホームページにおいて、韩国の大邱(テグ)広域市及び庆尚北道清道(チョンド)郡并びにイランの感染症危険レベルがレベル2(「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」)に引き上げられましたので、当该地域への渡航について慎重に検讨するようお愿いします。

既に韩国またはイランに滞在中の学生?教职员に対しては、現地の状況が急激に悪化する可能性も念頭に、国際便の運航状況を始め現地の最新情報の収集と、感染予防に万全を期していただくとともに、日本への早期の一時帰国を含む安全確保について至急ご検討していただきますようお願いします。

学生?教职员の皆さんへ

1.健康管理の彻底について

流水と石けんによる手洗いの彻底、アルコール消毒液による手指消毒、咳などの症状がある场合のマスク着用等の咳エチケットの実施等の感染症対策を彻底し、予防に努めてください。また、多くの方が集まるイベントや行事等に参加される场合も同様に适切な対応をお愿いします。

発热等の风邪症状が见られるときや体调に不安があるときは、フロー図を参考に大学を休み(出席?出勤を控え)、外出を控えて自宅で健康観察を行ってください。自宅での健康観察期间中は毎日体温を测定し、记録(※)するようお愿いします。

(※)フロー図、健康観察のためのチェックシート等を掲载していますのでダウンロードしてご利用ください。

チェックシート等

質問票 Questionnaire(日英中)PDF Word
Checklist (Japanese)PDF Word
Checklist (English)PDF Word

※健康観察中は、上记质问票とチェックシートに记入し、医疗机関を受诊する场合は记入したチェックシート等を持参してください。

厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症についての相谈?受诊の目安」を参照し、次の症状がある方は、宮城県?仙台市のコールセンター (TEL:022-211-3883)に連絡し、その指示に従うとともに、必ず所属部局及び下記に示すe-mailアドレスへ連絡してください。医疗机関を受诊する场合は、マスクを着用し、记入した上记チェックシート等を持参するとともに、公共交通机関の利用を避けて受诊してください。

?风邪の症状や37.5℃以上の発热が4日以上続いている。(解热剤を饮み続けなければならないときを含みます)
?强いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困难)がある。

注) 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

【厚生労働省】 外部サイトへ

【相谈窓口】

〇宫城県?仙台市共通の一般电话相谈窓口(コールセンター)
TEL:022-211-3883 午前9時~午後9時まで 日本语対応

〇厚生労働省新型コロナウイルス感染症电话相谈窓口
TEL:0120-565653(フリーダイヤル)FAX03-3595-2756 午前9時~午後9時まで日本语対応

〇日本政府観光局(JNTO)外国人旅行者向けコールセンター「Japan Visitor Hotline」
外国人に対して、新型コロナウイルスや体調不良等についての问い合わせを受け付けています。
罢贰尝:050-3816-2787 365日 24时间対応 英语、中国语、韩国语対応

学生→颈苍蹿别肠迟颈辞苍2020*驳谤辫.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(保健管理センター)

(*を蔼に置き换えてください。)

报告事项
学籍番号、名前、滞在先、帰国(入国)月日、連絡用e-mail address、 症状、学生寄宿舎(ユニバーシティハウスなど)居住の有無、コールセンターからの指示等

职员→辞肠肠耻辫补迟颈辞苍补濒-丑别补濒迟丑*驳谤辫.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(环境?安全推进センター)

(*を蔼に置き换えてください。)

报告事项
部局名、名前、滞在先、帰国月日、連絡用e-mail address、症状、 コールセンターからの指示等

※お寄せいただいた情报は感染症対策に使用させていただきます。

2.感染拡大防止策の実施について

(1) 患者?感染者との接触机会を减らす観点から、実情に応じて、公共交通机関から自家用车に通勤方法を変更することや、时差出勤、テレワークの活用等を検讨してください。また、その际、妊产妇や持病をお持ちの方等を优先するなどの配虑をお愿いします。

(2) 本学で実施する行事等について、感染拡大防止の観点から、感染の広がり、会場の状況等を踏まえ、開催の必要性を改めて検討することとしています。また、会議や行事等へ参加できない方への対応を含め、可能なものについてはオンライン配信による実施について検討しています。行事等の主催者は開催の必要性を、学生及び職員が行事に参加する際に、行事等への参加の必要性を慎重に判断するとともに、体調に不安があれば、オンラインでの参加を検討するようお願いします。

3.今后の中国、韩国大邱広域市及び庆尚北道清道郡并びにイランへの渡航について

(1) 不要不急の渡航は中止してください。
(※1) 外務省からは「早期の一時帰国や中国への渡航延期を至急ご検討ください。」(2月12日)、文科省からは「当該地域への渡航について慎重に検討するようお願いします。」(2月25日、26日)とのお知らせがでています
(※2) 一旦入国しても、商業便などの渡航停止等により出国できなくなる可能性があることに留意してください。

(2) やむを得ず渡航が必要な场合は以下に留意し、外务省から诸々の协力依頼があった时は迅速に対応してください。
① 必ず事前に外務省、厚生労働省、WHO(世界保健機関)のホームページ及び現地日本国大使館等から最新の情報を入手し、感染地域に近づかないようにするとともに、感染症対策を心がけること
② 健康保険や感染症治療、緊急一時帰国費用に対応する旅行保険等に加入すること
③ 定期的に家族及び職場と連絡を取ること(渡航先での連絡先を家族?友人?職場等に知らせておくこと)
④ 外務省の渡航登録サービス(在留届もしくはたびレジ)に登録すること
⑤ 帰国後は体調の変化に充分注意し、下記「3.中国からの帰国?入国者について」に従うこと

4.中国、韩国大邱広域市及び庆尚北道清道郡并びにイランからの帰国?入国者について

(1) 潜伏期间があることから、日本入国または帰国の日から起算して14日间(※1)は自宅で休养し、自身の体调変化や症状に注意して健康観察(※2)を行ってください。

(2) 発熱(37.5度以上)や咳等の症状が出た場合、他人との接触と可能な限り避け、手指の消毒等を行い、必ず所属部局及び上記に示すe-mailアドレスへ連絡するとともに、宮城県?仙台市のコールセンター (TEL:022-211-3883)に連絡し、その後の指示に従ってください。医疗机関を受诊する场合は、マスクを着用し、记入した上记チェックシート等を持参するとともに、公共交通机関の利用を避けて受诊してください。

(※1)奥贬翱(世界保健机関)の蚕&础には、潜伏期间は1~12.5日(多くは5~6日)とされていることから、14日间の自宅待机に合理性があると考え、万全を期して、帰国后14日间の自宅での健康状态の観察をお愿いしています。

(※2)発热が顕着にない场合でも(37.5度以上の発热に限らず)异常が认められた场合は、コールセンターへ连络をしてその指示に従ってください。

学生の皆さんへ

1.授业、期末试験、论文発表会などへの対応について

発热等の风邪症状が见られるなどにより自宅待机の措置を行う必要がある场合において、授业や期末试験、论文発表会などの欠席の取扱いについては、所属の学部?研究科の教务担当係にご确认ください。

2.课外活动?就职活动

3月中旬までのこの1~2週间が感染拡大抑止の正念场ですので、课外活动や诸行事等について、参加の必要性を慎重に判断してください。また、仮に参加する场合には、以下のことに注意してください。

① 必ず感染症対策に努めること。
② 無理な活動を避け、休養をよくとり、体調管理に努めること
③ 課外活動?サークル活動、就職活動やキャリア関係のイベント参加中も、体調管理に留意してください。風邪の症状など、体調に変化が見られた場合は、無理をせず自宅で健康観察を実施してください

本学の会议?行事等へ参加される皆さんへ

① 発熱や咳などの症状がある場合、行事への参加前に医療機関にご連絡の上、受診いただきますようお願いします。感染が疑われるときは、宮城県?仙台市のコールセンター(外国語対応の場合は仙台国際センターの通訳サポート電話を案内のうえ指示が行われる)へ連絡をしてその指示に従ってください。

② 季節性インフルエンザと同様に、咳エチケットや頻繁な手洗い、手指消毒など感染症対策に努めるようお願いします。

③ 会場入口設置のアルコール消毒液をご利用ください。

④ご自身の体调に不安がある场合、决して无理をされないようお愿いします。

⑤运営スタッフなどがマスクを着用して対応する场合があります。あらかじめご了承ください。

⑥詳細については、各イベント開催事務局に问い合わせてください。

受験生の皆さんへ

日本国内においても感染者が确认され、感染拡大が悬念されておりますので、マスクの着用、手洗いの励行等の感染症対策を行い、体调管理に努めてください。

试験时间中は、マスクを着用できますが、本人确认のために行う写真照合の际には、监督者からの指示でマスクを一旦取り外していただくことがあります。

なお、试験当日は、试験监督者等もマスクを着用する场合がありますので、ご承知おきください。

※このほか最新の情报については、に掲载しておりますので、定期的に确认してください。

本学ホームページ掲载の関连情报及び各机関ホームページ掲载の関连情报

问い合わせ先

人事企画部环境安全推进课
贰-尘补颈濒:补苍锄别苍*驳谤辫.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を@に置き换えて下さい。)