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新たなう蝕関連細菌ビフィドバクテリウム菌の 糖代謝機構の解明 -乳糖を利用し酢酸を産生する細菌による「う蝕病因論」の新展開に期待-

【発表のポイント】

  • ビフィドバクテリウム菌は、口腔细菌の1つで、健全者よりも重度の小児う蚀患者から特徴的に多く検出されることが报告されています
  • ビフィドバクテリウム菌がなぜ小児のう蚀患者から多く検出されるのか、どのような细菌であるのか、ということについて代表的なう蚀関连细菌であるストレプトコッカス?ミュータンス菌と比较しました
  • その结果、ビフィドバクテリウム菌はストレプトコッカス?ミュータンス菌とは异なるう蚀诱発机序があることが分かりました

【概要】

东北大学大学院歯学研究科口腔生化学分野の高桥信博教授、安彦友希助教および同研究科小児発达歯科学分野の马目歩実歯科医师らの研究グループは、重度の小児う蚀患者から特徴的に検出されることが报告されているビフィドバクテリウム菌のう蚀诱発机能の一端について明らかにしました。

ビフィドバクテリウム菌  <う蚀诱発机序に関する発见>

図

特异な糖代谢机构「ビフィドシャント」がう蚀の诱発に関与していること

小児期によく摂取する乳糖(ラクトース)がその糖代谢机能の効率を上昇させたこと

これらの结果より、今后、新たなう蚀関连细菌としてビフィドバクテリウム菌が注目されていくことが予测されます。

なお、研究成果は令和元年5月16日付で国際学術誌「Frontiers in Microbiology」にオンライン掲載されました。

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问い合わせ先

(研究に関すること)
东北大学大学院歯学研究科
口腔生化学分野
教授 髙桥 信博
助教 安彦 友希
電話 022-717-8294 / 8295
E-mail:OEB*dent.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)

(报道に関すること)
东北大学大学院歯学研究科?総務係
E-mail:den-syom*grp.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)