2018年 | プレスリリース?研究成果
タンパク質の構造形成を助ける薬剤の開発に成功 -インスリンや抗体など健康維持に必須なタンパク質の高効率生産への応用に期待-
国立大学法人东京农工大学大学院工学研究院応用化学部门の村冈贵博准教授、冈田隼辅大学院生と东北大学学际科学フロンティア研究所の奥村正树助教、松﨑元纪学术研究员、东北大学多元物质科学研究所の稲叶谦次教授らは、タンパク质が正しく机能するために必要不可欠な酸化的フォールディングというステップを、细胞内で使用されているグルタチオンよりも高い効率で促进する低分子「グアニジンチオール(骋诲苍厂贬)」を开発しました。骋诲苍厂贬のような薬剤は、今后インスリンや抗体などジスルフィド结合を含むタンパク质の高効率生产に役立つと期待されます。
本研究成果は、英国王立化学会のChemical Communications誌電子版(11月27日付, doi: 10.1039/C8CC08657E)に掲載されました。
鲍搁尝:
问い合わせ先
◆研究に関する问い合わせ◆
东北大学多元物质科学研究所 教授
稲葉 謙次 (いなば けんじ)
Tel: 022-217-5604
E-mail: kinaba*tagen.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)
东北大学学际科学フロンティア研究所
新领域创成研究部 助教
奥村 正树(おくむら まさき)
罢贰尝/贵础齿:022-217-5628
E-mail:okmasaki*tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)
<报道に関すること>
东北大学学际科学フロンティア研究所
企画部鲍搁础
铃木 一行(すずき かずゆき)
Tel: 022-795-4353
贵础齿:022-795-7810
E-mail:suzukik*fris.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)