2018年 | プレスリリース?研究成果
もしも君が杜の都で天文学者になったら(もし天)开催のご案内
东北大学理学部天文学教室では、学际科学フロンティア研究所、仙台市天文台および宫城教育大学との共催、宫城県教育委员会からの后援という形で、アウトリーチ活动の一环として、高校生向けのイベント「もしも君が杜の都で天文学者になったら(通称:もし天)」を、12月23日から29日の日程で开催します。今年で8年目の开催となり、高校生対象の科学教育?アウトリーチ活动として全国的にも高い评価を受けています。
このイベントは、全国から集った高校生达が、宇宙の谜に挑む研究テーマを自分たちで立案し、そのテーマにそって、仙台市天文台が所有する口径1.3mの「ひとみ望远镜」を使用して天体観测を行い、データの解析と考察を行った上で研究成果をまとめるという活动を、6泊7日の合宿形式で行うものです。
今年の参加高校生达は、日本全国から多数の参加申し込みがあった中で、约4倍の高倍率の中から作文审査で选ばれた12名です。この高校生达が6泊7日の合宿形式で、自分たちで研究テーマを考え、自分たちで「ひとみ望远镜」を操作して観测を行い、自分たちでそのデータを解析して、宇宙の谜に挑みます。最终日の29日には、高校生が1週间かけて研究した成果をまとめ、一般市民の皆様に解りやすく伝える研究成果発表会を、东北大学理学研究科青叶サイエンスホールで行います。この研究成果発表会は、事前登録无し、参加费无料で、どなたでも参加顶けます。高校生たちの研究成果を一般市民の皆様に闻いて顶き、また、质问等をして顶く场となっております。
イベント内容
名称:もしも君が杜の都で天文学者になったら(通称:もし天)
日时:平成30年12月23日(日)?29日(土)
※29日は研究成果発表会
会场:24日?29日まで)东北大学大学院理学研究科 合同C棟2階
(23日および、天体観测时)仙台市天文台
内容:高校生が宇宙の谜について、自分达で研究テーマを设定し、自分达で望远镜を操作して観测データ取得し、そのデータを解析して研究するという一连の天文学研究を実体験する天文教育イベント
参加者:全国から作文审査を経て选ばれた高校生12名
主催:东北大学理学部天文学教室
共催:东北大学学际科学フロンティア研究所、仙台市天文台、宫城教育大学
後援:宮城県教育委員会、日本学術振興会 平成30年度ひらめき☆ときめきサイエンス採択事業、天文学振興財団 平成30年度第1回天文学普及?啓発支援事業 採択事業
イベントスケジュール
12月23日 (会场:仙台市天文台)
(1日目) 開会式
班ごとに研究テーマを决定
仙台市天文台「ひとみ望远镜」见学、操作説明
12月24?26日(会场:东北大学、(天文観测は仙台市天文台))
(2~4日目) 班ごとに研究計画書作成
研究计画书审査会
审査会に通过した班から、天文観测
12月26?28日(会场:东北大学)
(4~6日目)得られたデータを解析し研究を进める
最终日に向け発表练习
12月29日(会场:东北大学)
(最终日)研究成果报告会
2019年3月(会场:法政大学)※希望者のみ
日本天文学会ジュニアセッション开催
※取材については全日程可能となります。
29日开催「研究成果発表会」について
开催日时:平成30年12月29日(土)12:00?17:00
名称:「もしも君が杜の都で天文学者になったら2018」研究成果発表会
発表者:「もし天」受讲生(高校生)
内容:高校生达が「もし天」の期间中に、宇宙に関する谜について、研究し、考えた事を一般市民の方に解りやすく説明します。
定员:50名程度
対象:どなたでも聴讲自由
参加费:无料
参考情报:昨年度の「もし天」の様子
问い合わせ先
东北大学大学院理学研究科 天文学専攻
准教授 服部 诚(はっとり まこと)
电话 022-795-6509
E-mail hattori*astr.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)
东北大学大学院理学研究科
特任助教 高桥 亮(たかはし りょう)
电话 022-795-5572
E-mail r.takahashi*m.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)
东北大学学际科学フロンティア研究所
総务担当 楠田 望(くすだ のぞみ)
电话 022-795-5755
E-mail somu*fris.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)