2018年 | プレスリリース?研究成果
东北大学第5回公开讲座『今、エネルギーを考える』开催について
東北大学大学院工学研究科量子エネルギー工学専攻では、同流体科学研究所、日本保全学会 東北?北海道支部との共催により、エネルギー問題を多面的な視座から見つめ直し、あらためて日本のエネルギー政策を考えていただくための素地を提供することを目的に、下記のとおり公開講座を開催いたします。
第5回となる本講座では、原発事故の甲状腺がんへの影響を懸念する向きもあることから福島県立医科大学副学長 山下俊一氏にチェルノブイリと福島の両原発事故の経験を踏まえて「原子力災害と放射線健康リスク」と題してご講演をいただくとともに、国内外のエネルギー事情に幅広い知識をお持ちの海外電力調査会上席研究員 黒田雄二氏より「世界のエネルギー情勢と原子力発電の動向」と題してご講演いただきます。
ご多用中とは存じますが、是非ご周知頂けます様、何卒よろしくお願い申し上げます。また、当日取材いただける場合は、下記お问い合わせ先までご連絡くださいますようお願いいたします。
日 时:平成30年12月8日(土)13:00~16:15(开场 12:30)
場 所:東北大学 流体科学研究所2号館5階 大講義室
宫城県仙台市青叶区片平2?1?1
参加费:无料
定 员:90名※定员になり次第缔切りとさせていただきます。
申込缔切:平成30年11月26日(月)
内 容:講演1 「原子力災害と放射線健康リスク」
講師/福島県立医科大学 副学長(国際担当) 山下 俊一 氏
講演2 「世界のエネルギー情勢と原子力発電の動向」
講師/海外電力調査会 調査第一部 上席研究員 黒田 雄二 氏
问い合わせ先
东北大学大学院工学研究科量子エネルギー工学専攻 教授 桥爪 秀利
TEL&FAX:022-795-7904 E-mail:hidetoshi.hashizume*qse.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)