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国立台湾科技大学副学长が本学を访问

2018年11月5日(月)、国立台湾科技大学の朱瑾(Jinn P. Chu)副学長が本学を訪れ、植木俊哉理事?副学長(総務?財務?国際展開担当)を表敬訪問し、今後の学術交流などについて意見を交わしました。

国立台湾科技大学は、台湾を代表する理工系大学であり、产学连携が盛んな大学としても広く认知され、国际化にも力を入れています。今秋には东京にリエゾンオフィスを设立し、日本の大学との学生交流や学术交流も活発に行われています。

朱副学长は、日本の重要なパートナー大学として东北大学との交流推进を期待しており、特に関心のある工学、経営学といった分野の教员らを通じて大学间の交流を深めていきたいと述べました。

植木理事?副学長は、両大学が共通の強みとする工学分野の交流から検討していくことを提案し、今後も意見交換を行っていきたいと述べました。この面談には、洪儒生(Lu-Sheng Hong)教授(国立台湾科技大学/本学多元物質科学研究所客員教授)が同席しました。

朱副学长(左)と植木理事?副学长(右)

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国际交流課
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