2018年 | プレスリリース?研究成果
世界最高の空间分解能を有する放射线画像化装置の开発に成功!~世界初、物质中の放射线の动きをリアルタイムで観察可能に~
名古屋大学大学院医学系研究科の山本诚一教授は、东北大学金属材料研究所の吉川彰教授、东北大学未来科学技术共同研究センターの鎌田圭准教授と共同で、世界最高の空间分解能を有する放射线画像化装置の开発に成功し、物质中の放射线の动きをリアルタイムで観察可能にしました。
开発した装置の超高分解能の性能は、细い光ファイバー状のシンチレータを用い、その発光を拡大し、高感度颁颁顿カメラで画像化することによって达成しました。得られた空间分解能は25ミクロンであり、これは、现在のリアルタイムで画像化可能な放射线画像化装置としては世界最高の性能です。
代表的な放射线にはアルファ线、ベータ线、ガンマ线などがありますが、これらの放射线は物质中でのふるまいが异なります。アルファ线は动く距离が短く、ベータ线は比较的长く、ガンマ线は电子に変换された后に物质中を少し动きます。今回、开発した装置は、これらの放射线の种类によるシンチレータ中での动きの违いをリアルタイムで観察可能にしました。今后、メーカーと协力し、実用化を进めていく予定です。
本研究成果は、2018年2月16日付(英国時間)Nature Publish Groupの英国科学誌『Scientific Reports』オンライン版に掲載されました。
论文情报
雑誌名:Scientific Reports(英国オンライン科学誌)
論文名:"Ultrahigh resolution radiation imaging system using an optical fiber structure scintillator plate"
著者: Seiichi Yamamoto, Kei Kamada, Akira Yoshikawa (山本誠一、鎌田圭、吉川彰)
顿翱滨: ![]()
図 开発した放射线画像化装置の写真
问い合わせ先
○研究に関すること
东北大学金属材料研究所
教授 吉川 彰
罢贰尝:022-215-2217
贰尘补颈濒:测辞蝉丑颈办补飞补*颈尘谤.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)
东北大学未来科学技术共同研究センター(狈滨颁贬别)
准教授 鎌田 圭
罢贰尝:022-215-2218
贰尘补颈濒:办补尘补诲补*颈尘谤.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)
○报道に関すること
東北大学金属材料研究所 情報企画室広報班
横山 美沙
罢贰尝:022-215-2144
贰尘补颈濒:辫谤辞-补诲尘*颈尘谤.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)