2018年 | プレスリリース?研究成果
燃えにくい新规电解质を用いた高安全なリチウムイオン二次电池の试作に成功
容量100奥丑のラミネート型电池で基本性能を确认し、钉刺し试験において不燃を実証
発表のポイント
- 高安全性、高イオン伝导度を両立する新规电解质材料を开発しました。
- 新规电解质を用いた100奥丑ラミネート型电池の试作に成功し、钉刺し试験により电池の不燃化を実証しました。
- 従来の电池システムで安全性を担保するために设けられた补强材や冷却机构が不要になることから、电池システムの小型化、低コスト化が可能になります。
概要
株式会社日立製作所(執行役社長兼CEO:東原 敏昭/以下、日立)と国立大学法人東北大学(総長:里見 進/以下、東北大学)多元物質科学研究所(IMRAM)の本間 格教授らの研究グループは、従来の有機電解液よりも引火点が高く、燃えにくい新規電解質を用いた高安全なリチウムイオン二次電池(以下、LIB)の試作に成功しました。容量100Whのラミネート型電池を用いて充電や放電などの電池特性を確認し、さらに、従来の有機電解液LIBでは発火に至る釘刺し試験において、試作したLIBの不燃化を実証しました。本技術により、安全性を確保しつつ、車載や民生用途向けなどのLIBの高容量化、高エネルギー密度化が可能となります。

问い合わせ先
<研究に関すること>
国立大学法人東北大学 多元物質科学研究所
サステナブル理工学研究センター エネルギーデバイス化学研究分野
教授 本間 格(ほんま いたる)
电话:022-217-5815
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<报道に関すること>
东北大学多元物质科学研究所
広报情报室(担当:伊藤)
电话:022-217-5198
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