抖阴旅行射

本文へ ナビゲーションへ
ここから本文です

清华大学-东北大学ジョイントワークショップ并びに中国校友会総会を开催

清华大学-东北大学ジョイントワークショップ

2017年12月21日(木)、本学と中国の清華大学における交流促進を図ることを目的に、清华大学-东北大学ジョイントワークショップを清華大学にて開催しました。

ワークショップでは、清華大学のXUE Qikun副学長(本学中国校友会会長)による開会、歓迎の挨拶に続き、本学から里見進総長の挨拶の後、植木俊哉理事より本学概要、特に指定国立大学への指定とその取組について紹介を行いました。引き続き、大野英男電気通信研究所長、及び清華大学のHE Ke教授による基調講演とAIMR小谷元子所長によるAIMRの紹介のほか、材料科学及びスピントロニクス分野における研究発表が行われ、会場となった清華大学から約50名の学生が聴講し、講演後のQ&Aでは活発な意見交換が行われました。

ワークショップに先立ち行われた里見総長と清華大学のQiu Yong学長との懇談では、大学間学術交流協定における両校の連携をさらに強固な体制に位置付けていくことが合意され、特に来年は日中平和友好条約締結40周年であることや、本学と清華大学の大学間交流協定が締結(1998年)されてから20年の節目の年となることから、今回のワークショップに引き続き仙台での記念行事の開催を検討することが合意されました。

里见総长と蚕颈耻学长との恳谈

ワークショップの様子

中国校友会総会

2017年12月23日(土)、北京において中国校友会総会が開催され、本学からは里見進総長及び植木俊哉理事?中国代表事務所長、小谷元子AIMR所長?副理事、山口昌弘副理事、石井光夫教授?中国代表事務所長補佐等12名が参加しました。中国校友会側からは、Xue Qikun会長(清華大学副学長)、余京智幹事長(清華大学教授)ほか約50名の会員が参加しました。

総会の开催は、2012年12月以来5年振りの开催となり(2013年度~2016年度までは校友会干部との恳谈会を开催)、校友会侧からは、余干事长から校友会の最近の动向のほか、各参加者から自己绍介と近况报告が行われました。各参加者は仙台での留学生活や研究滞在を懐かしむとともに、同窓生として引き続き本学との交流に携わっていきたいとの高い関心が示されました。

干部との意见交换会で挨拶を述べる里见総长

参加者との集合写真

问い合わせ先

国际交流課
罢贰尝:022-217-4844