2017年 | ニュース
青叶山新キャンパス开设并びに农学系総合研究栋?青叶山コモンズ竣工记念式典が开催されました
5月15日(月)、本学青叶山新キャンパスの青叶山コモンズにおいて、「青叶山新キャンパス开设并びに农学系総合研究栋?青叶山コモンズ竣工记念式典」が挙行されました。当日は緑豊かな风景を望むラーニングコモンズエリアに250人の来宾を迎え、卒业生の小田和正氏作词?作曲による东北大学校友歌『緑の丘』の调べから式典が始まりました。
まずは『
』の映像がモニターに映し出された后、里见进総长と牧野周农学研究科长からそれぞれ式辞が述べられました。里见総长は、今后、本学発のイノベーションがこの地から生まれるであろうとの期待を述べ、牧野农学研究科长は农学部设立70年の节目に新キャンパスへの移転が実现した喜びを语りました。次に、村井嘉浩宫城県知事、奥山恵美子仙台市长(代理)、山下治文部科学省大臣官房文教施设企画部长から祝辞をいただきました。その后、式のクライマックスであるテープカットが行われました。
青叶山新キャンパスは约81丑补という広大な敷地に开设された「环境共生型キャンパス」で、自然环境に溶け込みながら大学としての歴史?风格を継承していくデザインが想定されています。すでにここには灾害科学国际研究所栋、环境科学研究科栋、国际集积エレクトロニクス研究开発センター、レアメタル総合栋、レジリエント社会构筑イノベーションセンター、未来产业技术共同研究馆といった施设が建てられていますが、この度、雨宫キャンパスより农学研究科が移転し、农学系総合研究栋と青叶山コモンズなどの施设が竣工しました。今后は、売店や保育所を备えた福利厚生施设、ユニバーシティ?ハウス(留学生と日本人学生が混住する学生寮)などが建设されるほか、サイエンスパークなど本学の产学共创拠点の机能を有した「緑のキャンパスタウン」が形作られていくこととなります。
式典终了后、新キャンパスをめぐる施设见学ツアーが催され、次世代移动体(近未来のクルマ)の展示会なども行われました。緑あふれるこのキャンパスから、今后、続々と新たな研究成果が生まれていくことでしょう。
问い合わせ先
総务企画部広报课広报係
罢贰尝:022-217-4977







