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新カント派哲学者ヴィンデルバントの直笔ノート発见-没后100周年に独ハイデルベルク大学と共同で确认

东北大学附属図书馆本馆の地下书库から、ドイツの哲学者、哲学史家として世界的に有名なヴィルヘルム?ヴィンデルバントの直笔ノート20册がまとまって発见されました。ヴィンデルバントは新カント派の西南ドイツ学派の中心人物として知られており、本邦でもすでに1902年に『哲学史要』が翻訳出版されています。その后も多数の着作が绍介され、わが国における西洋哲学の受容と発展に大きな役割を果たしました。

本年は没后100周年にあたり、ヴィンデルバントの手稿はほとんど残されていなかったことから、本国ドイツのハイデルベルク大学でも日本での直笔発见に沸き立っています。

今回発见された直笔ノート

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问い合わせ先

东北大学附属図书馆
担当:関戸、奥村
電話:022-795-5923, 5918
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