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高结晶性と大比表面积を併せ持つオープンセル型ポーラス炭素を开発-现行エネルギーデバイスの高性能化と次世代エネルギーデバイスの开発促进-

国立大学法人东北大学金属材料研究所の加藤秀実教授(非平衡物质工学研究部门、先端エネルギー材料理工共创研究センター兼任)は、罢笔搁工业株式会社、および、电気机器メーカー1社と共同で、黒铅に匹敌する高い化学薬品耐性、高导电性に加えて、大比表面积を併せ持つオープンセル型ポーラス炭素の开発に成功しました。この成果は、マンガン炭化物がビスマス金属溶汤中において、マンガン原子を溶出しやすく、炭素原子を溶出し难い性质を利用した脱成分反応という独自の技术によるものです。

本発明は、电気二重层キャパシタ、リチウムイオン蓄电池、燃料电池等の実用エネルギーデバイスの更なる高性能化はもちろんのこと、空気电池や全固体电池など次世代型エネルギーデバイスの开発促进に大きく贡献するものと期待されます。更にこの高结晶性ポーラス炭素は、ガスや液体などの优れた物质输送性にも期待されます。これは大きさが数苍尘~数百苍尘のメソ-マクロ孔が共连続的に连结する特异なポーラス构造を有するためです。

この成果の詳細は、Carbon (Elsevier) 96巻 2016年1月号に掲載されます(2015年9月28日付けでオンライン掲載済み)。

开発した高结晶性オープンセル型ポーラス炭素粉末の外観写真

详细(プレスリリース本文)PDF

问い合わせ先

【技术?研究に関すること】
教授 加藤 秀実(カトウ ヒデミ)
东北大学金属材料研究所 非平衡物质工学研究部门
(先端エネルギー材料理工共创研究センター兼任)
TEL: 022-215-2110 FAX: 022-215-2111
E-mail: hikato*imr.tohoku.ac.jp(*を@に置き换えてください)

【报道に関すること】
横山 美沙(ヨコヤマ ミサ)
东北大学金属材料研究所 情报企画室広报班
TEL: 022-215-2144 FAX: 022-215-2482
E-mail: hikato*imr.tohoku.ac.jp(*を@に置き换えてください)

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