2015年 | プレスリリース?研究成果
パーキンソン病の重篤度をMRIで可視化する ‐パーキンソン病の早期診断に向けて‐
東北大学大学院医学系研究科 小山内 実准教授、同大学院博士後期課程 菊田 里美、および徳島大学薬学部 笠原 二郎准教授を中心とした研究グループは、パーキンソン病により神経活動が増加している脳の領域(領野)をMRI を用いて可視化し、その増加の度合いがパーキンソン病の重篤度と相関している領野を明らかにしました。パーキンソン病は世界で2番目に患者数が多い脳?神経疾患ですが、これまでその確定診断法はありませんでした。今回の発見は、パーキンソン病の発症メカニズム解明だけでなく、MRIを用いた早期診断に発展する可能性があります。本研究結果は、Scientific Reports 誌(電子版)に掲載されました。
本研究は、科学技术振兴机构、日本学术振兴会、艮陵医学振兴会、东北大学国际高等研究教育院の支援を受けて行われました。
パーキンソン病の症状
问い合わせ先
(研究に関すること)
东北大学大学院医学系研究科医用画像工学分野
准教授 小山内 実(おさない まこと)
电话番号:022-717-7939
贰メール:辞蝉补苍补颈*尘别诲.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)
(报道担当)
东北大学大学院医学系研究科?医学部広报室
讲师 稲田 仁(いなだ ひとし)
電話番号: 022-717-7891
FAX番号: 022-717-8187
Eメール: hinada*med.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)
