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月表层の岩石试料(アポロ试料)から高圧相を世界で初めて発见

 広岛大学大学院理学研究科の宫原正明准教授、东北大学大学院理学研究科の大谷栄治教授、千叶工业大学の荒井朋子上席研究员らを中心とした研究チームは、アポロ15号计画で回収された月表层の岩石试料(アポロ试料)からシリカ(厂颈翱2)の高圧相であるスティショバイトを発见しました(図)。

 この研究成果は、米国鉱物学会が発行する"米国鉱物学雑誌"にハイライト论文として掲载されました。また、今后アメリカ科学振兴协会(础础础厂)が発行する"厂肠颈别苍肠别"にも绍介される予定です。

図.アポロ15号の宇宙飛行士が地球に持ち帰った月表層の岩石試料(試料番号: Apollo 15299)。この試料は様々な岩石の破片である角レキ岩と火山岩である玄武岩を含む。スティショバイトが発見されたのは角レキ岩の部分

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问い合わせ先

东北大学大学院理学研究科
教授 大谷 栄治(おおたに えいじ)
贰-尘补颈濒:辞丑迟补苍颈*尘.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)

东北大学大学院理学研究科
秘书 高桥 阳子(たかはし ようこ)
贰-尘补颈濒:测迟补办补*尘.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)

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