2014年 | プレスリリース?研究成果
ダークマグマ:マントルの底のマグマは「暗かった」ー巨大高温マントル上昇流発生机构解明に大きな手掛かりー
东北大学大学院理学研究科の村上元彦准教授は、米国カーネギー研究所のアレキサンダー?ゴンチャロフ主任研究员、高辉度光科学研究センターの平尾直久研究员、日本原子力研究开発机构の増田亮博士研究员(现、京大原子炉実験所)、叁井隆也主任研究员、米国ネバダ大学のシルビアモニク?トーマス博士研究员、米国ノースウェスタン大学のクレイグ?ビーナ教授との共同研究で、地球内部のマグマが深くなればなるほどその色は「暗く」なり、従来予想されていたよりもずっと热を伝えにくくなることを世界で初めて明らかにし、マントルの底にごくわずかに存在するとされる重いマグマが、マントル底部に根っこを持つ巨大な高温マントル上昇流(スーパーホットプルーム)の発生メカニズムに极めて重要な役割を果たしていることを突き止めました。この结果は、これまで地球科学の大きな谜であった、核からマントルへの热输送特性の解明、スーパーホットプルームの発生机构解明、ひいてはマントル対流の様式と要因に迫るもので、四十六亿年の地球の进化史を理解するうえで非常に重要な成果であるといえます。
この成果は11月11日発行の英科学誌『Nature Communications』に掲载されました。
问い合わせ先
东北大学大学院理学研究科地学専攻 比较固体惑星学讲座
担当:准教授 村上元彦(むらかみ もとひこ)
秘书 高桥阳子(たかはし ようこ)
电话番号:022-795-5789(村上)、022-795-6662(高桥)
电子メール:尘辞迟辞丑颈办辞*尘.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)
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