2014年 | プレスリリース?研究成果
宇宙の远方から未知の光が届いている?~赤外线宇宙背景放射线の大きな「ゆらぎ」を発见~
闯础齿础宇宙科学研究所と东北大学のグループは、米国カリフォルニア工科大学や韩国天文宇宙科学研究院等の研究者らとの协力のもとで実施した颁滨叠贰搁実験により、近赤外线の宇宙背景放射にこれまでの予测を超える大きな「ゆらぎ(まだら模様)」が存在することを発见しました。
発见した近赤外线の「まだら模様」は、普通の星や银河等による影响だけでは説明がつかない大きなもので、宇宙には未知の赤外线光源が大量に存在することを示しています。宇宙にある未知の天体の存在について新たな仮説を必要とする新発见であるといえます。
本研究の论文は2014年11月7日付けの米科学誌『厂肠颈别苍肠别』に掲载されました。
波长1.1マイクロメートルの近赤外线で撮影した天空の画像から、星や银河の影响を取り除き、「まだら模様」が目立つような画像処理を行なった宇宙からの光の空间分布パターン。未知の赤外线光源が大量に存在している証拠となるかもしれない。
问い合わせ先
東北大学 学際科学フロンティア研究所 新領域創成研究部
助教 津村耕司
TEL:022-795-6608
FAX:022-795-6513
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