2014年 | プレスリリース?研究成果
世界最速、极低温冷冻机の开発
东北大学金属材料研究所の青木大教授の研究グループと日本カンタム?デザイン株式会社は、室温から絶対零度近くの极低温(0.1ケルビン、-273℃)まで、世界最速で冷却できる物性测定用冷冻机(础顿搁、断热消磁冷冻机)を共同で开発しました。通常の冷冻机とは异なり、磁気を用いて冷却する方法であり、従来の50~100倍の冷却速度です。低温寒剤であるヘリウム资源の枯渇が叫ばれる中、简便、安価に极低温を得る冷冻机として今后多くの需要が见込まれます。また、极低温を短时间で得られることで、新奇超伝导体の物质开発、磁性材料の开発などにつながるものと期待されます。
今回开発した小型の断热消磁冷冻机(础顿搁)
问い合わせ先
东北大学金属材料研究所
附属量子エネルギー材料科学国际研究センター
教授 青木 大(あおき だい)
Tel: 029-267-3181, Fax: 029-267-4947
E-mail: aoki*imr.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)
