2014年 | プレスリリース?研究成果
极低温で超弾性を示す铜合金を开発
东北大学大学院工学研究科金属フロンティア工学専攻の新津甲大 大学院生(日本学術振興会特別研究員)、大森俊洋 助教、貝沼亮介 教授らは、極低温でも超弾性を示す銅合金(銅-アルミニウム-マンガン合金)を開発しました。
大きな変形を与えても変形力を除くと元の形状に戻る超弾性は、カテーテル治疗用のガイドワイヤーや眼镜フレームなどに利用されていますが、室温近傍での利用がほとんどでした。今回开発した铜系超弾性合金は、-269℃までの极低温において、超弾性が発现することを确认しました。极低温域における超弾性部材、シール材としての利用が期待できます。
この成果は、2014年1月28日に开催される东北大学イノベーションフェア2014(会场:仙台国际センター)で発表されます。
问い合わせ先
东北大学大学院工学研究科
助教 大森 俊洋
罢贰尝/贵础齿:022-795-7323
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