2013年 | プレスリリース
「灾害交通医疗情报学」の开设について~JR东日本が东北大学大学院医学系研究科に寄附讲座を开设~
东日本旅客鉄道株式会社(社长:冨田 哲郎、以下「JR东日本」)は、东北大学大学院医学系研究科(研究科长?医学部长:大内 宪明)に「灾害交通医疗情报学」に関する寄附讲座を开设します。
JR东日本では直営の医疗机関であるJR仙台病院において、医疗サービスを通じた东日本大震灾の被灾地支援の検讨を进めてきました。
东北大学は、医学系研究科が中心となり震灾復兴事业として「东北メディカル?メガバンク事业」をスタートさせ、太平洋沿岸部地域の医疗復兴に迈进すると共に、岩手医科大学と共同で15万人规模の长期健康调査?バイオバンク构筑事业を进めて、东北の地に次世代型医疗を筑くことに努めています。
特に东日本大震灾后、沿岸部における医疗过疎化の问题が深刻さを増すなか、平常时における医疗介护福祉と交通との连携はもとより、灾害时?紧急时において、搬送交通网と地域医疗情报ネットワークが的确に连携稼働できることが、医疗介护福祉にとって重要であることの共通认识のもと、「灾害交通医疗情报学」として寄附讲座を开设することとしました。
问い合わせ先
(JR东日本に関すること)
仙台支社総務部広報室 TEL 022-266-9616
(东北大学に関すること)
東北大学 大学院医学系研究科/東北メディカル?メガバンク機構
広报担当 特任教授 长神 风二(ながみ ふうじ)
TEL 022-717-7908 FAX 022-717-7923
メール f-nagami*med.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)
