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東京方言話者と東北地方南部方言話者の言語処理の違いを発見 ―脳は育った地域方言によって音声を処理する―

 理化学研究所(理研、野依良治理事长)は、日本语における単语のピッチアクセントを処理する际の脳活动における左右の半球の反応差が、东京方言话者と东北地方南部方言话者间で异なることを突き止めました。これは、理研脳科学総合研究センター(利根川进センター长)言语発达研究チームの佐藤裕研究员(现徳岛大学准教授)、山根直人研究员、马塚れい子チームリーダーらと、名古屋大学の宇都木昭准教授、东北大学の小泉政利准教授らの共同研究グループによる成果です。

 共同研究グループは、ピッチアクセントを使う标準语の东京方言话者と无アクセント方言を使う东北地方南部方言话者を対象に异なる方言环境で育った话者间で脳反応に违いがあるかどうかを调べました。具体的には、ピッチアクセントを闻いた时の东京方言话者と东北地方南部方言话者の脳反応を近赤外分光法を用いてそれぞれ测定しました。その结果、&濒诲辩耻辞;雨&谤诲辩耻辞;と&濒诲辩耻辞;飴&谤诲辩耻辞;のようにピッチアクセントで区别される単语を闻き分ける际に、东京方言话者は、左半球优位の反応を示したのに対し、东北地方南部方言话者は左右同程度の反応を示しました。このことから、同じ日本语でも东京方言话者は、ピッチアクセントの违いを単语の违いとして処理しているのに対し、东北地方南部方言话者は抑扬の违いとして処理していると考えられます。

 この研究は、脳と言語発達の関係の解明に寄与すると考えられます。成果は、米国の科学雑誌『Brain and Language』に掲載されるに先立ち、オンライン版(10月18日付け:日本時間10月19日)に掲載されます。

 
 

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摆问い合わせ先闭
独立行政法人理化学研究所
脳科学総合研究センター 言语発达研究チーム
客員研究員  佐藤 裕(さとう ゆたか)
(徳岛大学大学院ソシオ?アーツ?アンド?サイエンス研究部准教授)
罢贰尝、贵补虫:088-656-7195(直通)
E-mail: satoyu*tokushima-u.ac.jp(*を@に置き換えてください)

脳科学総合研究センター 言语発达研究チーム
チームリーダー  馬塚 れい子(まづか れいこ)
罢贰尝:048-462-5445 贵础齿:048-467-9760

脳科学研究推进室
TEL:048-467-9757 FAX::048-467-4914

国立大学法人东北大学
文学研究科 / 脳科学センター 准教授 小泉政利
TEL、FAX: 022-795-5981 (直通)
E-mail: koizumi*sal.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

(报道担当)
独立行政法人理化学研究所 広报室 报道担当
罢贰尝:048-467-9272 贵础齿:048-462-4715

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