2013年 | プレスリリース
新しい热処理プロセスによる结晶粒の异常成长现象を発见-形状记忆合金の大型部材への适用が可能に-
东北大学大学院工学研究科金属フロンティア工学専攻の大森俊洋助教、贝沼亮介教授らの研究グループは、新しい热処理プロセスによる结晶粒の异常成长现象を见出しました。
铜系形状记忆合金を用い、900℃以下の温度域で冷却?加热のサイクル热処理を行うことにより、数センチメートルの结晶粒を得ることに成功しました。これにより、数センチメートルの断面サイズ(例えば、棒材では直径)を有する部材として铜系形状记忆合金を利用することが可能になり、工业製品などへの応用が期待できます。
本研究の成果は闯厂罢研究成果最适展开支援プログラム(A-STEP)における採択课题「新型铜系超弾性合金の大断面建筑部材および外反母趾矫正装具への応用展开」(国立大学法人东北大学、株式会社古河テクノマテリアル)の一环として得られたものです。
この成果は2013年9月27日付のアメリカ科学振兴协会発行の学术雑誌サイエンスに掲载されます。
[问合せ先]
东北大学大学院工学研究科
助教 大森 俊洋
TEL/FAX: 022-795-7323
E-mail: omori*material.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)
