2013年 | プレスリリース
リチウムイオン电池の正极表面は斑模様だった
東北大学 原子分子材料科学高等研究機構(AIMR)の岩谷克也助教(現 独立行政法人理化学研究所 創発物性科学研究センター 上級研究員)と一杉太郎准教授および一般財団法人ファインセラミックスセンターの小川貴史研究員、島根大学大学院総合理工学研究科の三好清貴准教授を中心とする研究グループは、リチウムイオン電池の正極材料として知られるコバルト酸リチウム(LixCoO2)の表面状态を原子レベルで初めて観察し、リチウムイオンが不均一に分布しており、その并び方によって金属的な场所や絶縁体的な场所が混在するという、表面构造の多様な电子状态を明らかにしました。
[问合せ先]
(研究内容について)
东北大学原子分子材料科学高等研究机构
准教授 一杉太郎
TEL: 080-3334-3048
(报道担当)
东北大学原子分子材料科学高等研究机构
広报?アウトリーチオフィス
中道康文
TEL: 022-217-6146
