2013年 | プレスリリース
津波石分布に基づく琉球列岛全域における巨大津波の频度と规模の地域性を解明
琉球海沟沿いでの过去の巨大地震や津波に関する情报は、我が国の他地域に比べて少なく、この地域における防灾対策上の大きな障害となっています。灾害科学国际研究所灾害リスク研究部门の后藤和久准教授、今村文彦教授らのグループは、琉球列岛全域を包含するように奄美诸岛、冲縄诸岛、先岛诸岛の10の岛々で调査地域を设定し、サンゴ礁上や沿岸部に分布する「津波石」と呼ばれるサンゴ巨砾の有无を地质学的に调べることで、琉球海沟沿いにおける巨大地震と津波の発生频度や规模の特徴を评価しました。その结果、台风の高波起源の巨砾は琉球列岛全域に存在するのに対し、津波石は先岛诸岛にしか分布していないことが明らかになりました。
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灾害科学国际研究所灾害リスク研究部门
低频度リスク评価研究分野
准教授 后藤 和久
TEL/FAX 022-395-7201
メールアドレス 驳辞迟辞*颈谤颈诲别蝉.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)
