2013年 | ニュース
生活环境早期復旧技术研究センター 連続個別非破壊式放射能汚染検査装置の完成発表会を開催しました
东北大学は、を设立して、东日本大震灾からの復兴に向けて、「8つのプロジェクトと復兴アクション100+」に取り组んでいます。
プロジェクトの1つ、「放射性物质汚染対策プロジェクト」の生活环境早期復旧技术研究センターの石井庆造センター长等は、宫城県石巻渔港の復兴支援のため、昨年10月から石巻鱼市场株式会社の协力のもと、「水产物の连続个别非破壊式※放射能汚染検査装置」の开発に取り组んできました。このたび、その実用化に向けた认証検査が终了し、8月30日に完成発表会を行いました。
完成した装置は长さ约12メートルのベルトコンベヤー式で、120个の検出器で放射性物质の浓度を自动的に测定します。一般的な検査では鱼体をミンチ状にするため测定に45分程かかり、検査后は食べることができませんが、完成した装置では、丸ごとの鱼をコンベヤーに流し1时间に约1400匹の鱼を検査することが可能となります。検査の迅速化により、水产物の鲜度确保、そして、より多くの个体の検査が可能になることで食の安全を求める消费者の要望に応えることができます。
また、生活环境早期復旧技术研究センターでは、测定データを分析し、时间経过による水产物の放射性物质浓度の変化について调査を行います。
※非破壊式とは???鱼体をミンチ状に破壊せず検査する方式

摆问合せ先闭
东北大学工学研究科量子エネルギー工学専攻
生活环境早期復旧技术研究センター
センター长 石井 庆造
罢贰尝 022-795-7943
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