2013年 | ニュース
东北大学女子学生入学100周年记念シンポジウムを开催
东北大学は、1913(大正2)年に、我が国の大学として初めて女子学生3名を受け入れました。今年は入学100周年にあたることから、男女共同参画委员会を中心に、各种の记念事业を展开しており、その一环として、8月8日に女子学生入学100周年记念シンポジウムを开催しました。
本シンポジウムでは、最初の女子学生が理学部化学科、数学科に入学した理系女子学生であったことから、「リケジョの100年から未来の女性リーダー育成に向けて」をテーマに、本学の男女共同参画の歴史を振り返りつつ、世界を舞台に活跃する女性科学者、公司で活跃する女性研究者、女性の活跃を応援する男性研究者らによる讲演がありました。その后、讲演者と女子大学院生を交えたパネルディスカッションを行い、约250名の参加者とともに、これからの女子学生、女性研究者の育成支援、男女共同参画推进の取组等について、议论を行いました。
また、シンポジウムにおいて、最初の女子学生である黒田チカ氏に関する资料の寄赠について、里见进総长より、氏の亲族へ感谢状が赠呈されました。
そして、シンポジウムの终わりには、里见进総长より、「东北大学における男女共同参画推进のための行动指针」が発表されました。これは、今后10年间ほどの本学における男女共同参画、女性研究者支援に関する取组をより一层推进させるものであり、引き続き、本学は男女共同参画社会の実现に取り组んで参ります。
基调讲演
讲演
パネルディスカッション
行动指针の発表
摆问合せ先闭
东北大学総务部総务课
电话:022-217-4811
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