2013年 | 受賞?成果等
ドームふじ基地が地球上で最も天体観测に适した场所であることを発见
南極内陸は天文学にとって地球上で最も適した観測地であると考えられています。南極天文コンソーシアム(代表:中井直正、筑波大学)では国立極地研究所のドームふじ基地に大型望遠鏡を建設するための技術開発と天文学的な観測条件調査を行っています。その中で東北大学の天文グループはドームふじ基地に口径2.5mの赤外線望遠鏡を建設する計画を立てています。昨年から今年にかけての第54次日本南極地域観測隊に東北大学から隊員として2名参加し、大気の揺らぎを表す天文指標のシーイング(星のまたたき)を観測し、ドームふじ基地が地球上で最も天体観测に适した场所であることを発见しました。
左:冲田博文さん、右:小山拓也さん
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东北大学大学院理学研究科
冲田 博文(おきた ひろふみ)
E-mail: h-okita*str.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)
