2013年 | プレスリリース
东北大学病院で日本初国产医疗机器の临床试験を开始
この度、东北大学大学院医学系研究科(产妇人科学分野 八重樫伸生教授、融合医工学分野 木村芳孝教授)と情报科学研究科(応用情报科学専攻 中尾光之教授)、国内医疗机器メーカーで共同开発された次世代胎児モニタリング装置に関した临床试験が东北大学病院产妇人科で始まることになりました。大学発纯国产の新医疗机器(周产期分野)に関する国内で初の临床试験となります。
我が国の医疗の现场で使用されている医疗机器のほとんどが海外の大手医疗机器メーカー製であることから、莫大な医疗関係费が海外に流れ、输入超过が続いており、メイドインジャパンの医疗机器の开発と実用化、海外展开が强く望まれているところです。
今回、临床试験开始となる腹壁诱导胎児心电法は、次世代胎児モニタリング装置として国际的にも期待されている生体计测であり、また実时间で腹壁上から胎児モニタリング可能な実用机は世界で初めてということもあり、この临床试験により安全な母児管理に関した周产期医疗における新たな展开が期待されています。
なお、本研究は文部科学省「桥渡し研究加速ネットワークプログラム」事业および、その拠点施设である「东北大学病院临床试験推进センター」によってサポートされています。
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东北大学大学院医学系研究科 融合医工学分野
教授 木村 芳孝
电话:022-717-7575
