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東北大学 東北メディカル?メガバンク機構 地域支援岩沼センターの開所―地域子ども長期健康調査等の支援拠点を設置―

東北大学 東北メディカル?メガバンク機構は、このたび宮城県南部での活動の拠点とするため、地域支援岩沼センターを設置し、その開所式および地域子ども長期健康調査の結果説明を含んだシンポジウムを2月14日に開催します。

地域子ども长期健康调査では、昨年11月より宫城県岩沼市、亘理町、山元町の公立小中学校でアンケートを配布し、邮送にて约4割の児童?生徒の保护者から回答を得ました。结果から、気管支喘息、アトピー性皮肤炎、笔罢厂顿、広汎性発达障害等の可能性がある児童が见いだされています。また治疗に関しては、気管支喘息で重度の症状があるにも関わらず、震灾で治疗を中断し、2年近く経过した现在でも治疗を再开できていない児童がいることが判明しています。これらの児童?生徒とその家族等を対象に、地域支援岩沼センターでは4月から保健师や临床心理士によるこころやからだの相谈を受け付け、医疗机関への受诊勧奨などを行います。

当机构は、东日本大震灾からの医疗復兴と次世代型医疗の基盘构筑のため昨年2月1日に设立され、成人や妊妇など幅広い年齢层を対象とした前向き健康调査(コホート研究)、循环型医师支援システムの确立、复合バイオバンクの构筑等の事业を行います。また宫城県各地へ设置を进めている地域支援センターは、各地域でのこれらの活动の拠点となり、事业结果に基づいて住民の方々の健康増进を支援し、医疗復兴に贡献することを目指して活动に取り组んでいきます。(昨年12月に石巻市と気仙沼市にセンターを开所しています。)

各地域支援センターは、机构の医师、临床心理士、保健师、歯科医师、ゲノム?メディカルリサーチコーディネーター等の地域活动の拠点となり、研究协力へのご説明、详细な健康诊査、その结果回付や结果に基づくご面谈などを実施できるようにすることを计画しています。

 

 

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东北大学东北メディカル?メガバンク机构
事務管理?広報部門  長神 風二、影山 麻衣子
電話 022-717-7908

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