2012年 | プレスリリース
パーキンソン病治疗へ光:自己の细胞を用いた新たな治疗法の可能性―サルでの前临床研究に成功―
东北大学大学院医学系研究科の出泽真理教授と理化学研究所分子イメージング科学研究センターの林拓也副チームリーダーらのグループは、骨髄间叶系干细胞(骨髄中に存在する干细胞)からドーパミン神経细胞の诱导に成功し、パーキンソン病モデルのサルの脳内への移植により、运动障害などが改善されるとともに、长期にわたり肿疡形成や副作用が现れないことを明らかにしました。
本研究は、霊长类动物において独自の技术を用いて自己に由来する再生细胞の机能を自己の臓器内で検証した世界で初めての成果であり、将来のパーキンソン病治疗法として今后の临床応用が期待されます。この研究は医薬基盘研究所「先駆的医薬品?医疗机器研究発掘支援事业」の支援を受けて行われました。
本研究成果は米国の科学雑誌『Journal of Clinical Investigation』(2013年1月号)の掲載に先立ち、オンライン版(2012年12月3日アメリカ東部時間正午12時:日本時間12月4日午前2時)に掲載されます。本論文は同雑誌2013年1月号のハイライトにも選ばれました。
摆问い合わせ先闭
独立行政法人医薬基盘研究所
研究振兴部
研究推進課長 江野英夫(えの ひでお)
TEL:072-641-9803 FAX:072-641-9831
东北大学大学院医学系研究科
细胞组织学分野?人体构造学分野
教授 出澤真理(でざわ まり)
助教 若尾昌平(わかおしょうへい)
TEL:022-717-8025 FAX:022-717-8030
独立行政法人理化学研究所
分子イメージング科学研究センター
分子プローブ机能评価研究チーム
副チームリーダー 林 拓也(はやし たくや)
チームリーダー 尾上浩隆(おのえひろたか)
TEL:078-304-7121 FAX:078-304-7123
(各机関の报道担当)
东北大学大学院医学系研究科?医学部広報室
長神風二(ながみ ふうじ)
TEL:022-717-7908 FAX:022-717-8187
独立行政法人理化学研究所
分子イメージング科学研究センター
山岸 敦(やまぎしあつし)
TEL:078-304-7138 FAX:078-304-7112
広報室 報道担当
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