2011年 | プレスリリース
东北大学による东日本大震灾アーカイブプロジェクト「みちのく震録伝(しんろくでん)」本格始动
东北大学防灾科学研究拠点は、文部科学省や日本アイ?ビー?エム株式会社などの产官学の机関と连携して、东日本大震灾に関するあらゆる记忆、记録、事例、知见を収集し、国内外や未来に共有する东日本大震灾アーカイブプロジェクト「みちのく震録伝(しんろくでん)」を本格的に始动します。本プロジェクトは、今回の震灾の被灾地を中心にして、歴史的な灾害から东日本大震灾まで、様々な视点から集められた记忆、记録、事例、知见をもとに、分野横断的な研究を展开し、东日本大震灾の実态の解明や復兴に资する知见の提供を进めていきます。これらの取组みは、低频度巨大灾害の対策?管理の学问を进展し、今后発生が悬念される东海?东南海?南海地震への対策に活用します。プロジェクト期间は10年を目処とし、逐次、被灾地の復兴を记録、集められた情报を公开していきます。
【お问い合わせ】
东北大学防灾科学研究拠点东北大学大学院工学研究科附属灾害制御研究センター
責任者: 教授 今村文彦
担当?お問い合わせ: 助教 佐藤 翔輔 022-795-7515、ssato*dcrc.tohoku.ac.jp (*を@に置き換える)
担当?お問い合わせ: 助教 柴山 明寛 022-795-5033、ashiba*saigai.str.archi.tohoku.ac.jp(*を@に置き換える)
