2011年 | 研究成果
月起源の陨石中に高圧シリカ鉱物を発见:(月の表层レゴリス层には高圧で安定なシリカ鉱物が存在)
&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;&苍产蝉辫;东北大学理学研究科の大谷栄治教授、大学院生小沢信、宫原正明研究员ら(地球惑星物性学分野)は、茨城大学、东京大学、千叶工业大学の研究者との共同研究として、衝撃を受けている月起源の陨石(础厂鲍碍础-881757)中に、シリカの高圧多形であるコーサイト、スチショバイト、さらに月には珍しい石英の存在も确认しました。月起源の物质にコーサイト、スチショバイト、石英が共存することを明らかにしたのは、この研究が初めてです。この発见は、东北大学に共同利用として设置された最新鋭の透过电子顕微镜、走査电子顕微镜などの微小部分析装置类を用いて月起源の陨石を调べることによって可能になりました。
この研究成果は、米国科学アカデミー紀要(Proceedings for National Academy of Science)の12月27日号に発表されました。そして、この号の論文中で最も注目される研究の一つとして、研究ハイライトに取り上げられました。
(问い合わせ先)
东北大学大学院理学研究科地学専攻 教授
大谷栄治
电话?ファックス:022-795-6662
e-mail: ohtani*m.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えて下さい)
